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2012年1月15日 - 2012年1月21日の3件の記事

2012.01.21

幅広く参加者募集・オンD『電気自動車』論題

 昨日予告した通り、今年のディベート甲子園・論題発表前の時期ではありますが、ディベートの練習会を行います。

 論題が発表される前の今が、ディベートのスキル向上の絶好のチャンスなのです!
 『オンラインディベート』のサイトから是非お申し込みください。

 締め切りが近い1月25日(水)午後7時30分)ので、ご注意願いますm(__)m

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2012.01.20

〔予告〕論題発表前のオンラインディベート

 今年のディベート甲子園の論題発表が待ち遠しい時期ですが、各校、及び指導者のスキルアップを目的に、オンラインディベートを実施する予定です。

【論題】「日本はすべての乗用自動車を電気自動車に切り換えるべきである。是か非か」
*乗用自動車とは、主に人の移動に使用される定員10人以下の自動車とする。
*電気自動車とは、二次電池、太陽電池、燃料電池からの電気のみを動力源とする自動車とする。
*2026年1月1日以降、国内では電気自動車以外の走行を禁止するものとする。
(2011年度 東北地区【共通論題】,200年ディベート甲子園・中学の部論題)

【日程】

1月30日(月) 肯定側立論
1月31日(火)否定側質疑 
2月 1日(水)肯定側回答 
2月 2日(木)否定側立論 
2月 3日(金)肯定側質疑 
2月 6日(月)否定側回答 
2月 7日(火)否定側第1反駁
2月 9日(木)肯定側第1反駁 
2月13日(月)否定側第2反駁 
2月15日(水)肯定側第2反駁 
2月17日(金)まで 資料に関するアピール

(約3週間ですが、チームでスピーチを分担するなど、適宜工夫してご参加ください)

【参加募集の締め切り】 1月25日(水)19時30分

 東北ディベートネットワークでは、東北地区の指導者のスキルアップの一貫として、教員・指導者チームを結成して参加する予定です。

 ということで、中高生のみならず、OBOGほか、幅広く参加者を募集する予定です。

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2012.01.16

〔1〕いわき光洋高校の総学の時間へのディベート導入をサポート開始!

 全国教室ディベート連盟東北支部のサイトからメールにて、いわき光洋高等学校で総合的な学習を担当される遠藤明緒先生から連絡がありました。
 1月~3月にディベートを行うにあたり、生徒向けの最初のガイダンスで生徒に見せるディベートのビデオについての打診でした。

 NADEの私たちを頼って下さり、ありがとうございます!大歓迎&大感謝です。
 過去2つの事例を元に、レクチャーをさせて頂きました。
 生徒に見せる候補となるビデオと、それ以降の授業展開について、休憩なしの合計3時間!…でも遠藤先生は「あっという間の3時間。面白かった」とおっしゃって下さりました。
 一方で私は、3時間たっぷりとディベートについて語ることができて大満足でして(^^;

-----

 さて今回、遠藤先生とのやり取りの中で、今まで見落としていたことがございます。
 それは「学校の先生が総合的な学習等でディベートを導入する最初の一歩は何か」という点です。

 全く難しくありません。
 ディベートを導入すれば、より良い生徒になる、と知ることです!

 遠藤先生から頂戴した職員会議資料には、下記のようにあります。
… … …

総合学習のディベート指導について    

1. 趣旨
ディベートを通して、形式に則った議論をさせる。それにより、相手の意見にしっかりと耳を傾け、自分の意見を整然と主張するようにさせる。また、様々な社会問題に興味関心を深めさせる

… … …
 授業を行うにあたり、全く難しくない、本質的で、大切な目的を、まずは教員側が定めることが第一歩だと、知りました!

 恐らく、ディベートを行う目的として、考えられるのは、下記の内容でしょう。

  • 相手の話を聞いて、理解できる。
  • 自ら考えて、判断し、それを第三者に分かるように伝える。
  • かみ合った議論やコミュニケーションのあり方を身につける。
  • 社会で何が問題になっているのかに目を向け、自ら調べを進めることで、主体的に学習を深める。
  • 同じチームの仲間との協働して議論を構築する中で、相互理解を深める大切さを知る。

 上記のうちの幾つかは、教員であれば「大切だ!」と思って頂けると思うのです。
 そこで、上記の内容を、既存の教科学習の中に取り入れるか、それが難しい場合には「総合的な学習の中で行うか」ということになるかと思います。

 そして第2歩目は、授業にディベートを取り入れることを、学校で認めてもらうことでしょう!
 当然のことながら、総合的な学習においては学年会や職員会議、教科においては教科会を通す必要があるでしょう。

 提案の際には、

  • 上記の目的がディベートにて達成できるかどうかを説明できること
  • 必要とする授業時間

が明確である必要がありますよね。
 この2点に関しては、学校それぞれの事情によって決まるものだとは思います。

 遠藤先生は、その2点をクリアしたからこそ「さて、実際行うには…」という問題に直面し、ネット等を調べて、私達にコンタクトをとることになったのです。

 そこまでに至ってくださった遠藤先生が貴い、というのが結論です!

 ですから、その後のディベートの授業ができるだけ良いものとなるように、私達経験者がサポートするのが当然だろうと思っております。

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