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2011.07.26

学校の被災を語る

 本校が夏休みに入った7/23(土)に、明治学院東村山高校のボランティア有志が本校を訪れて、3.11以降の本校や生徒がどうだったかを説明する機会がありました。

 こちらの記事を御覧下さい。

20110724_2290203 提供:佐藤飛文先生(明治学院東村山高校)

 やっぱり高校生にとっては、断片的な情報だけでは被災地の実情は分からないんだろうなぁ、と思いました。

 かくいう私も、被災した生徒達の実情を、全て理解しているとは思えません。
 「被災者に寄り添う気持ちをもって、被災者と接する」ことが、大事だと思っております。

 そして、最近流行りの「横から目線」で、「いかに被災者に寄り添って頂けるか」…特に国政を担う方々に…という課題を考えます。

 被災地に生きる人間として、情報を発信するのが務めなのかな、とも思います。

 今回生徒を引率した佐藤先生は、僕の大学時代、僕が北海教区、彼が東京教区西支区(現西東京教区)で互いに青年代表をしており、交流のなかった双方の青年会を結ぶはたらきをしたのでした。

 僕がその前の年、フィリピンへスタディーツアーに行く前後で、西支区の教会に泊めて頂き、そこで友達になったのが最初なのですが、次の年の交流初年は、すすきののカラオケで楽しくやったのをとっても覚えていますhappy01

 あの頃から「いい奴だなぁ」と思っていたのですが、そういう人が教員になると、やっぱり“すごく素晴らしい教員になる”という実例だなぁ、と思っております!

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 また、佐藤先生は現在(硬式)テニス部の副顧問で、僕も新任の頃はテニス部の顧問だったことから、両校のテニス部員の交流テニスが実現しました。生徒達にとって、新鮮な経験になったようですtennishappy01

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