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2010年7月11日 - 2010年7月17日の1件の記事

2010.07.17

前日こそ“束の間の休息”

 明日がディベート甲子園東北予選の当日です!

 正直、今週の火曜日あたりは、「むしろこの僕にこそ、積極的安楽死で“苦痛からの開放”を施してもらうべきなのか?或いは緩和ケアを施してもらった方がいいのか?」というくらい、胸が痛む精神状態で、自分自身をコントロールするのが大変でした。

 しかしながら、一昨日、昨日とが、生徒&保護者との三者面談を行う日となっておりまして、そのための準備、更には、本校のボランティア担当として、方々に調整&生徒への連絡と、睡眠時間を削っての生活でした。

 そんな中、部の指導もしたのですが、さすがに三者面談中は指導ができないので、仙台在住のOB3人に来てもらいました。本当に助かりました!後で必ずお礼しますrestaurant

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 そして今、僕は、帰宅後、お風呂に入ってさっぱりして、beerを飲んで、手乗り文鳥のもも太君と団欒の時を過ごしておりますchick

 余裕をかましているのとは違いますよ!

 この段階では、顧問がじたばたしても仕方が無い、ということをようやく悟っているのです!

 議論をするのは、ディベーターたる生徒なのです。
 顧問ではありません。

 ディベーター自身が何か準備をするならば、それは明日の本番で、実りあるものとなるでしょう。
 しかし、“顧問がやらせる”状態であるならば、実は得られません。

 ディベーター自身が自分で考えるように、「生徒の顧問離れ」&「顧問の生徒離れ」の状況を作ることも大切だと、今は思っています。

 試合中に、顧問ができることは何もありません。アドバイスになるようなことをしたら反則負けです。(細則C「2)選手が,試合中にチームの選手以外の者と相談をしたとき。」)
 明日は、会場でも目立たないように、静かにフローを取っていたいと思っています。

 チームは負けるかもしれませんが、負けたら、“前日に何かをしなかったから負けた”のではなく、“前日に至るまでの取り組み自体が、既に及第点に至っていない”ので負けるのです。

 チームが勝った場合には、それは、生徒自身の取り組みの賜物です。

 受験みたいですねcoldsweats01

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