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2010年6月20日 - 2010年6月26日の2件の記事

2010.06.24

見学の末に分かること。そして感謝!

 学校から生徒を車で送って行った時に、奥から犬の鳴き声が聞こえるのです。
 「あぁ、そのワンちゃん達はどうなるんだろう?」と正直、ドヨ~ンとした気持ちになっていたのです…bearing

 仙台市動物管理センター見学の続編です。

 とうとうこの設備を見ました。

20100616162951_118CO2による殺処分用の…shock

eye…あれ? 

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2010.06.20

殺処分とは逆の側面…動物管理センター

 '10年度のディベート甲子園・中学の部の論題は「日本はペットの売買を禁止すべきである。是か非か」です。

 ペット周辺の問題として、特にクローズアップされる問題として「殺処分」があります。

 本校のそばに、その「殺処分」が行われる施設があります。
 仙台市動物管理センターです。

… … …

 ここに来てやはり、ディベートをする前にはやはり、現場から学んでおくのが望ましい、という気持ちを強くしています。

 全国で中学論題に取り組むディベーターの皆さんの住む自治体(少なくとも「市」以上の自治体)にも、必ず、飼育できなくなったペット等の動物を引き取る施設があるはずです。
 なぜならば、動物愛護法に基づくと、各自治体は引取り義務を果たすためにそういう施設を設けているはずだからです。
 施設の方がディベートに取り組む皆さんに理解を示してくれたなら、是非、訪ねてみてはどうでしょうか?

 本校は街の中心部から離れたところに移転したのですが、昨年は宮城三菱自動車特販部さんで『i-MiEV』に試乗させていただいたり、ミヤギテレビさんには少年犯罪の実名報道に関して本質的なお話を伺えたりと、論題学習に応じて下さる施設に恵まれています。

20100616180112_104 で、行って来ました!
(訪問日・6月16日(水)撮影)

 結論を2つ

  • 殺処分の現状(現在の傾向)は、当初の印象とは違いました
    (詳しくはお調べ下さい>関係ディベーター)
  • 対応してくださった獣医さんが、ディベートにも理解を示して下さり、中学生たちがこの論題に取り組んでいると言うことを喜んでくれました。部員を引率していろいろ質問させて頂いた立場の私としてはホットしました!happy01

20100616162545_121猫ちゃんに迎えられましたheart04

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