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2010.06.20

殺処分とは逆の側面…動物管理センター

 '10年度のディベート甲子園・中学の部の論題は「日本はペットの売買を禁止すべきである。是か非か」です。

 ペット周辺の問題として、特にクローズアップされる問題として「殺処分」があります。

 本校のそばに、その「殺処分」が行われる施設があります。
 仙台市動物管理センターです。

… … …

 ここに来てやはり、ディベートをする前にはやはり、現場から学んでおくのが望ましい、という気持ちを強くしています。

 全国で中学論題に取り組むディベーターの皆さんの住む自治体(少なくとも「市」以上の自治体)にも、必ず、飼育できなくなったペット等の動物を引き取る施設があるはずです。
 なぜならば、動物愛護法に基づくと、各自治体は引取り義務を果たすためにそういう施設を設けているはずだからです。
 施設の方がディベートに取り組む皆さんに理解を示してくれたなら、是非、訪ねてみてはどうでしょうか?

 本校は街の中心部から離れたところに移転したのですが、昨年は宮城三菱自動車特販部さんで『i-MiEV』に試乗させていただいたり、ミヤギテレビさんには少年犯罪の実名報道に関して本質的なお話を伺えたりと、論題学習に応じて下さる施設に恵まれています。

20100616180112_104 で、行って来ました!
(訪問日・6月16日(水)撮影)

 結論を2つ

  • 殺処分の現状(現在の傾向)は、当初の印象とは違いました
    (詳しくはお調べ下さい>関係ディベーター)
  • 対応してくださった獣医さんが、ディベートにも理解を示して下さり、中学生たちがこの論題に取り組んでいると言うことを喜んでくれました。部員を引率していろいろ質問させて頂いた立場の私としてはホットしました!happy01

20100616162545_121猫ちゃんに迎えられましたheart04

20100616162324_125動物を治療する施設ですhospital

何せ法律で、負傷動物等を“収容しなければならない”のですから、収容後、必要に応じて、治療をするのです。

20100616162450_123
健康になれば、誰かに引きとってもらえるかもしれないのです!

20100616162342_124 健康になれば、穏やかです!

20100616162743_119犬もいますdog
健康になれば、引きとってもらえるかもしれません!

こういった犬・猫を譲渡する、という情報が、犬ならこちら、猫ならこちら、で提供されていますhappy01

20100616162615_120うちの部員もupup
(奥にいらっしゃるのが、案内して下さった獣医さんですwink

でもいよいよ、あの施設のところへ・・・
(続く)

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