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2009年8月30日 - 2009年9月5日の2件の記事

2009.09.05

政権交代のメリット・デメリット

 8/31(月)の読売新聞が発信した記事は、ネットでニュースを見る方の結構な割合の方が見たのではないかと思うのです。

#ヤフーにあった全く同じ文面のニュースは、期限切れで見られませんdespair

 下記の引用部分、恐らく、長い間行われてきたんでしょうねぇbearing

>例年なら、概算要求の提出前に、自民党農水族に説明して「お墨付き」をもらう
>のが慣例
だったという同省。それが今年は議員が皆、衆院選準備で地元に帰って
>しまい、事前の根回し抜きの予算要求になった。ある幹部は「これから自民党に
>説明していいのかどうかもわからない」と困り果てた表情。

 自民党以外の党に説明を必要とし、自民党以外の党の視点から国としてその予算が妥当であるか否かを判断された予算を作成するようになることが、政権交代の大きなメリットの一つであると思っています。

 ところが意外と、この記事を用いたmixiの日記を見ると「この記事は官僚バッシングだ」という形で、記事に批判的な声が結構強いと感じました。

 政権交代のデメリットは、予算成立までスムーズではなくなる、ということだと思うのです。観点が違う方々を説得する必要が生じ、“今までどおりの”予算の作成が難しくなるということは、手間のかかることですから。

 ですが、「昨年はこうでしたよねぇ。今年は~~を」という官僚の提案に、「おぅ、分かった」で済んでいたのは、国の予算が潤沢であることが条件であろうかと。

 国にお金が足りない、ということを認めたら、お金の使い方を見直す必要があるはずです。
 その「お金の使い方を見直す」という作業は、今まで「おぅ、分かった」と言っていた人には無理だと思われます。

#もちろん、観点が違う方々であっても「それは必要だ」と納得できるような予算は
#認められるべきだと思います。

 上記のようなことを鑑みるに、「長期政権は腐敗を生む」ことは、必然の流れ
 やはりこの国には、この段階で一度、政権交代があった方が良かったのではないかと思っています。

 それに対して「あれ?今までどおりのお金の使わせ方をさせてくれないなら…」と、選挙結果とこの国の予算とは別だ、と言わんばかりの、勘違いも甚だしい、よろしくない抵抗勢力官僚が登場しそうな気がします。

 政治家の対応も官僚の対応も両方を知ることができる、透明性の高いオープンな対応をお願いしたいです>新政権&報道

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〔コネタマ〕アリナミンV

 大学の、卒業論文が大変なとき&修士論文が大変なとき、様々な値段(数千円のものも…)の様々なドリンク剤を試したのですが、『アリナミンV』が、飲んだ直後からすぐに眠気が覚めます。

 きっと、僕の体質にフィットしているんでしょうねぇhappy01scissorsブイ

コネタマ参加中: 睡魔に襲われたとき、どうやって眠気を覚ます?

※久々に〔コネタマ〕に参加しました(^^)

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