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2008年12月21日 - 2008年12月27日の4件の記事

2008.12.22

やはり「現場の声」を踏まえてディベートを

 生徒の発案で、『ミヤギテレビ』さんに取材へ行ってきました。
 幸いなことに、移転した本校から歩いて行ける距離にテレビ局があるのです。
 報道部長の方が対応して下さりました。本当にありがとうございました。

 08北海道・東北【共通論題】の「日本は少年犯罪の加害者の実名報道を法的に認めるべきである。是か非か」でディベートをするにあたり、やはり、「報道を担うとはいかなることなのか」は、実際に現場で報道を担っている方から聞くべきなのだ、と、感動しました。
 このように現場の声を伺う取材からは、ディベートのために本やネットでリサーチすること以上のことが得られます

 そして、現場で報道を担う方であっても、真実を報道し、更に具体的に掘り下げることで、犯罪の抑止や減少に寄与することが報道機関の務めであると考える一方で、少年の更生に重きを置く少年法の趣旨は理解できて、その双方でいつも現場は揺れ、悩んでいる、ということを語って下さりました。

 そういった現場の方ですら、「答えが定まらない」ことに対して真剣に悩むのですから、この論題に対して、共に一理ある双方の立場でディベートをすること自体、そもそも一定の難易度があるのだと思います。
 ですがこうして、現場の声を正しく拾い上げて現状分析を行い、それを元に第三者に伝えるということが、ディベーターに必要な姿勢だと思います。
 また、議論(ディベートの試合のみならず、準備やアフターディベートも含む)を繰り返すことで、現状に対しての学びを深めることができることに、教育的な意義も感じます。

勝ち負けにこだわっていてはそこまでは無理かなぁ(^_^;)?

 新しい論題に触れる度に、こうして学びが深められるのが、ディベート活動の大きなメリットだと感じております(^^)
 これがですね、面白いんですよ~(^^)v

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2008.12.21

6K学級通信:No08-15

#この学級通信は、12月6日に発行されたものです。

遅れてもいいからやり遂げろ!

 「いよいよセンターも近い」と、甘くはない受験を実感して焦るかもしれませんが、とにかく今は受験に向けて「真っ直ぐに邁進(まいしん)」、迷いやためらいの時間すらもったいないですよ!
 さて皆さんの中に、高校受験での失敗や「あの学校の奴らには勝てねぇ…」といった、根拠のない不安に駆られている人はいませんか?当然、それらのことは大学受験の合否に関して全く因果関係がなく、事実、先輩方はそのような差の影響なく合格しています。何故か?それは、高校までの学習内容は、学習指導要領によって範囲が定まっている=『ゴールがある』からです。ではどういった生徒が合格するかというと、『遅れてでもやり遂げた人』です。

 教科書の学習が終わると、“それ以上”がないので(*)、他校の誰もが頭打ち。
 一方で、出だしに多少の遅れがあっても、時間をかけて一生懸命やれば、追いつきます!!

 後は、如何に(正解する)精度を高めるか、が勝敗を分けます

 「ケアレスミス」などで“詰めを誤らぬように”

(*)更に優秀でゆとりのある人は、大学の学習を先取りして行って“それ以上”の天井を高めておき、自分のレベルを高める、という手法をとるのですが・・・出来る人は限られていますよねぇcoldsweats01

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 来るべき2009年の受験本番に向けて、来週以降、クラスでも幾つかの動きがあります。

① 定期試験ごとに行ってきた席替え・最終回を実施します。あと僅かな登校日を有効に活用しつつも全体に配慮する「One for ALL,ALL for One」の精神で席を決めて下さい。

最終的な志望校を生徒の皆さんから確認します。私立大学(センター受験を含む)のほか、センター試験の結果で国公立大学をどう選択するのかも考えておいて下さい。

③冬休み中に必要に応じて、三者面談を行います。近々、日程の希望調査をします。なおご家庭で進路について合意が得られていて、受験校の選択をお任せ頂ける場合には、三者面談をせずに受験校を担任に一任して頂いても結構です。あらかじめお伝えします。

④疲れもあるでしょうが、ご家庭からも協力を得つつ、遅刻、欠席を減らす策を講じます

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〔コネタマ〕平気で相手に「死ね」という人とは

 そういう人と僕とは、間違いなく違いますねぇ。

 いや、そりゃ他人に対して腹が立ったり、ムカついたり、ありますよ。
 僕だって人間ですから。

 でもねぇ、「死ね」とか言って、本当に死なれたら、責任取れるはずないですよね!
 それから、自分が間違ってそんな相手と同じことをしたとして「人のこと『死ね』と言ったんだから、今度はお前が死ね」とか言われたら、死にますか?絶対死にませんよね!

 他人のことを「死ね」とか言う人は、自分の欠点が気になっても、自分に対しては「死ね」とは言わないんですよ。
 自分の事は棚に上げてさぁ!

 安易に、そして無責任に「死ね」とは言わないなぁ。そこは間違いなく違うと思うなぁ。

#でも関西人って、殺すつもりはなくても「死ねこら」とか言いますよね(^^ゞ
#慣用句に近いですよね(^^ゞ
#そうそう、関西では「バカ」と「アホ」とでは、「アホ」の方がショックを受ける…
#…と、大学時代の関西出身の友人が言っていたなぁ。

コネタマ参加中: 「あなたとは違うんです」と言いたくなった瞬間って?

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〔コネタマ〕崖から落ちた体験が…

 大学の学部では火山学講座に所属し、大学4年の時には地質調査していました。

 露頭の調査をしている時に「あれ…?」と思って、ふわって気分になって、ドンとなって、気がついたら生きていました(^_^;)

 露頭も崖の下も砂浜だったのと、大きな岩とかテトラポットがあるような場所ではなかったのが幸いしました(^^ゞ

コネタマ参加中: 「危ない!」あなたの危機一髪体験は?

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