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2008年10月26日 - 2008年11月1日の4件の記事

2008.10.31

6K学級通信:No08-10

#この学級通信は、10月24日に発行されたものです。

受験を考えたら、体調を管理することくらい…

 担任自ら風邪をひいてしまっていることを申し訳なく思っております。実は、3週間前くらいから、代わる代わるに体調不良で欠席をしている生徒がいたり、清掃で片付けるゴミの中にティッシュの量が増えたり…と、風邪の流行の兆しは感じておりました。しまいには代わる代わるに保健室で休む生徒が出てきて、養護の先生から見ても「6Kは風邪が流行っていますねぇ」と言われる始末。私自身も体調に配慮していたものの、AO入試の生徒用の書類等の作成に睡眠時間が削られていて体力が落ちていたところに、その作業を終えてホッと安堵感…という僅かな油断があるときに、風邪はひきやすいものでして・・・(涙)。
 学校に通ってきている皆さんも、体調管理はどうですか?受験期が迫って急に受験勉強に取り組み、睡眠時間が足りない人、また、秋が深まって朝晩の寒暖の差が大きくなっているのに、寝巻を着ないで勉強したままの服装でダウンしてしまう、などありませんか?
再び私の受験期体験談なのですが、当時高3の私は、12月にはズボン下完備で登校していました。いや、やっぱり恥ずかしいですから、高1・高2の時は、寒くてもズボン下なんてはかずに登校していました。ですが、高3になったら形振(なりふ)り構っていられないのです。現在の自分には合格する実力がない、ということを強く認識していましたので、受験にプラスになるのなら体調管理が恥ずかしいとか面倒くさいなどとは言ってられなかったのです。
 結果的には、風邪をひくことは明らかにマイナスで、同じ時間勉強しても、覚えられる量や集中力の持続する時間などが明らかに減るのです。クラスのみんなと同じだけ勉強しても合格できるかどうか、という段階にある人たちにとっては致命的なのです。
ということで、6Kの皆さんにアドバイスが3点あります。健康が最大の武器なのです!

うがい・手洗い。これはかなり効果あり!小学生じみた、とバカにせずに励行すべし!
体温調節のできる服装を(暑かったら脱いだり、袖をまくったりできる服、など)
汗をかいたら着替える。(気にならなくなるまで着ていると相当体温を奪われている!)

… … … … … … … … … … … … … … … … … … … … 

 来週の29(水)の①・②校時に、土曜日の③・④校時の授業が行われます。忘れ物等の無きよう、対応のほど、宜しくお願いします。

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2008.10.30

更なる増殖希望!現役の皆さんへ

 遠い日の花火を懐かしむがごとく、今年の全国大会も過去のものと思ってしまいがちです。
 尤も、来年の全国大会で、今年よりも少しでも良い成績を収めてみたい、と思って日々前進している訳ですから、全国の熱気というものも徐々に冷めていくのも仕方のないことかもしれません。

 さて、こちらの記事へのコメントで、わが盟友アマサイさんより「ディベートラバーズの増殖」について触れて頂きました。

  【 こちら 】のメンバーリストを見てみると、僕の知らない間に、更に増殖coldsweats01していたんですね!喜ばしい限りです!特に北海道のディベーター達が、先輩ディベーターの背中を追いかけたいと思って仲間に入ってくれたのだろうなぁ、と思って嬉しく思いました。今年の北海道予選が終了した後、渡井君が会場に集まったディベーターに訴えかけていたのを思い出します。

 本校では何と中1のメンバーK君が!

 ラバーズと言えば、地理的なハンディを乗り越えるために、ネットを介して交流する、というのがあるのですが…確かにK君はネット利用に長けていますが、そうかぁ、ここまでディベートにハマってくれるとは、4月当初は考えてなかったんですよねぇ。

 ・・・ですが、できれば、もっと多くの地区の中高生ディベーターが、交友の輪を広げる動きに加わってくれれば嬉しいなぁ、と思うのです。

 うちのマクベもそう言っていますしconfident

 実際のところ、中学生&高校生が、遠くに住む中学生&高校生と親交を深める機会って、そう多くなくて、中々そういったきっかけって掴めないと思うのですがどうでしょうか?

 僕自身、第2回とか第5回の、ディベート甲子園に参加したての頃は、東北支部の方々とも繋がりがなくて、全国の会場で非常に心細い思いでいたのを思い出します。

 どうせなら、全国の舞台で、ライバルであり友であるディベーターとの真剣勝負ができる、というような環境もいいのではないかと思うのです(^^)

 後に続く若いディベーターが、先輩ディベーターの安心して追いかけてもらえるようなディベート界であって欲しいなと思います。各地区大会が盛り上がり+ディベーター同士の絆の深まり、が、より良いディベートの普及に繋がればとも思います。

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2008.10.27

6K学級通信:No08-9

#この学級通信は、10月16日に発行されたものです。 

来るべき“いざという局面”のスケジュール

 4月27日(1学期の奨学会)に発行した学級通信で、『大学合格率100%』の学級目標と同時に紹介したのが、学級サブテーマ「いざという局面で、甘えない!」です。さて、6Kの皆さんにとっての“いざという局面”となり得るスケジュールについてお知らせします。

★ 指定校・公募制・AO入試に臨む皆さんと保護者の方々

 各種申し込みに《締切のあるもの》と《発行に時間のかかるもの》は要注意です。
 気をつけたいのは受験料の支払いで、銀行が午後3時、郵便局は午後4時で閉まります。生徒はまだ授業中ですので、保護者の方にお支払いをお願いするしかありません(対応が難しい場合には担任に相談して下さい)。また学割も発行までに時間がかかります。遠隔地の受験会場にJRで向かう場合、早めに事務室へお申し込み下さい。なお、日曜日が試験日で土曜日に現地入りする場合、大学が関東周辺等だと『土日きっぷ』中高生用9千円がお得です!

★ 私立大学「センター入試」を利用する皆さん

 受験機会を増やすために私立大学の「センター入試」を利用したい、という考えに至るケースがあるでしょう。その場合、受験の際に必要な『調査書』を発行する本校の事務室が年末には休みになりますので、12月のうちに受け取れるよう、早めに申し込みをして下さい。

★ センター試験を受けて志望校を決める皆さん~次の月曜日は学校へ!

 センター試験後、2次試験の出願先を決定するのに大切なのは、自己採点の結果をもとに各予備校が電算処理する、自分の志望大学を希望している集団の中での自分の順位です。模試の判定と一緒なのですが、センター本番で出される合格判定は重いものがあります。ですが、受験のプレッシャーに負けて、自己採点結果の集計をする月曜日に学校に来られない生徒が出てきますが、ここが一番逃げてはいけない局面です。出願大学を決定する判断は、自己採点の分析結果を見てみなければ分かりません。もちろん、教員側からのバックアップのために、二次出願用の面談を行います。そこにも是非、欠席せずに学校へ来るようご指導下さい。

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 来週の21(火)が、マラソン大会用の内科検診です。また23(木)23(金)が、第3回の模擬試験です。ご家庭における生徒たちの準備のサポートの程、宜しくお願いします。

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2008.10.26

ディベートで進路が拓かれる!

 全く手前味噌で申し訳ないのですが、本校ディベート部のメンバーが、とある公立大学のAO入試に合格しました!

 一昨年の前部長に続く快挙と言ってもいいだろう。

 彼も、ディベートに出会って、人生が変わったのではないかと思う。
 出会いは人を変えるものだ。
 そして、変わるなら、良い方向に変わってもらいたい。それを成長と人は言う

 確かに最近の高3メンバーからは、視野の広い、成長が伺える言動が伺える
 そんな彼の最終版に近い志望理由書は、正直、肝心な部分があいまいなものだった。

 ディベート部での活動のことを書いていたので、「ここは弱いだろう」という部分は遠慮なく指摘した。「もしも君が否定側質疑だったら、同様の質問をするでしょ!」と言ったら、頷いていた
 以前の彼と違うのは、その指摘を、一晩で、根性で修正してから出願したことだ。
 その行動力が今回、彼の身を助けたと思う

 ディベートへの取り組みが良い訓練になっていたことを、顧問として嬉しく思うし、最終的に、ディベートの意図するところを体現するだけの強い意志を持てるようになったのが、彼の財産になったと思う。

 手放しでおめでとうを言いたい。
 おそらく、保護者の方々も喜んでいることだろう。

 『ディベート甲子園OBOG会』にも入会してくれるということなので、出来る範囲内で、今後も宜しくお願いしたい。

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