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2008年10月19日 - 2008年10月25日の2件の記事

2008.10.19

6K学級通信:No08-8

「大学合格率100%」≠「大学進学率100%」…でも「親孝行!」

 前回の学級通信で、6年K組の学級目標が『大学合格率100%』であることを再度確認してもらいました。この学級目標については、4月27日に発行した今年度第1号の学級通信に「『大学に行く・行かない』は合格してから言え!…高校卒業後どうするのかという話は、まずは合格した上で、ご家族とも話をして決めてくれ、という趣旨」であると明記してあります。ただ、4月当初に聞いた生徒の意向と現在の意向とでは多少のずれがあり、大学進学を視野に入れつつも、他の進路の可能性について考えている生徒も一部にいるようです。
 さて、来週の奨学会を視野に入れて、早めにお伝えしたいのは、「大学への現役合格は、親孝行だったと思う」という私の考えです。そこには親を喜ばせること以上のものがあります
 自分の実家は決して裕福ではなかったので、高校、そして大学に、しかも浪人せずに進学できたことは、経済的には間違いなく親の負担を軽くしています。ですが、私が大学及び大学院に通っていた6年間、父は勤め先から融資を受け、母は実家の夕食のおかずを1品減らしながら学費等を送ってくれたとのことで、経済的な負担はゼロではありませんでした。その一人暮らしの生活費も、部活の仲間との交際費等に使うなどしましたが、6年経った後には、実家から経済的に自立できました。大学とは「社会人になる一歩手前の学校」であり、就職、つまり「何を生活の糧にするのか」ということに必要な資質が様々に伸ばされます
 当然、大学に行かずとも社会人になれますが、大学に合格して進学を検討することは、生徒の皆さんの資質を高めた上で社会人になり、家庭から巣立つことを考え始める第一歩です。だからこそクラスの全員に将来を見据えた進路選択を、そして今の努力を合格という形で実らせることを今の段階の目標に定めて、9月・10月を乗り越えて欲しいと考えております。
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 来週の16日(木)は奨学会で、午後1時よりクラス懇談です。クラス懇談後に2者面談もしくは3者面談を希望する方がいらっしゃいましたら、ご子息を通して担任までお申し込み下さい。また、10月・11月に行われる模擬試験代を集めます。6Kでは、ほとんどの生徒が申し込みをしておりますので、ご子息から申し込みをした模試の種類と金額を聞いて頂き、封筒に入れて、ご子息を通じて担任に届けて下さりますようお願い致します。

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やっぱり一度ダウン

 ここ2週間、ものすごいハードな毎日でした。
 昨日の土曜日、午後から物理の講習、その後、AO入試に出願する生徒の対応を…という段階で、「あ、俺このまま倒れても不思議じゃないかも」というフラフラ感。そのうち、声が枯れて出なくなる。クラスで流行っている風邪をうつされてしまったかweep
 といっても、一昨日の金曜日に、ようやくギリギリ、生徒のAO入試の出願に必要な書類を仕上げ、事務にお願いをし、間に合った…ということでホッとした=事なきを得ている、のですが、逆にこういう“緊張を解いてしまった時”ほど、風邪でダウンしてしまいがちなんですよねsad

 妻に風邪をうつさないように配慮しなくちゃ。夫婦で共倒れというパターンが一番まずいから。

 でも、明日からも頑張ります。病院に行ってからの出勤予定です。

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