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2008年8月3日 - 2008年8月9日の5件の記事

2008.08.09

ようやく、の1勝!

 経験というのは何より貴重です。

 一生懸命取り組んで、自分で考えて、ある見解に達し、それを主張してみたら、ジャッジが「一理ある」と捉えてくれた…

 今までは、「頑張ってみたが報われなかった」という経験でしかなく…確かに、努力の仕方に問題があったのかもしれないけれども、今回は一連の努力が実を結んだ、ということだよね。やっぱり貴重だよね。

 部活動をしたことの人生的なお土産にして下さい。

 後輩たちは、この貴さを感じてくれるでしょうか?

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 高校の予選リーグ4組は、リーグの4チームとも、1勝1敗で並びました。
 全チームが、この貴い経験を積んでいるのですね。

 そして、2日目に勝ったチームが予選突破です!

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2008.08.08

08年も【共通論題】を!

 オフシーズンに中高一緒の論題を、というのは今年で6回目となる、08【共通論題】の策定を、今年も行いたいと思っております。

#たぶん今年も北海道支部とも【共通】になると思うのですが…
#打ち合わせがまだなのでm(_ _)m
#ちなみに、今年も北海道と東北で【共通】にしますと、4回目になります。

 ディベーター自身の投票で論題が選べる、というのも、お得かと思います(^^)

 さて実は、この【共通論題】は、石巻市中学生ディベート大会で採用されることが多いのです。今年度も実施が確定的で、来年の2月に行われる予定なのですが、担当の方に聞いてみると、打ち合わせが8月18日(月)…もうそんな季節ですか!
 ということで、そこまでに、ある程度の形になっていた方がいいと思いまして、少し先行してこちらのBlogに、原案を提示する次第です。

☆過去のディベート甲子園論題

1:日本は救急車の利用を有料化すべきである。是か非か
  (スタートブックにも採用。最近ニュースも多い)

☆NAKO-P提案
 (ニュース番組や報道バラエティー番組等を見て「最近の争点になっているんだなぁ」と思うようなものをピックアップ)

2:日本は高速道路の通行料を無料化すべきである。
3:日本は少年犯罪の加害者の実名報道を認めるべきである。
4:日本はデポジット制度を導入すべきである。
5:日本は混合診療を認めるべきである。
6:日本は終身刑制度をを導入すべきである。是か非か
7:日本の基礎年金は税方式に移行すべきである。是か非か

昨年残った論題候補より
 (それなりに議論があるということで推奨されたはずなので)
 (ちなみに、昨年の候補6つの中に、今年のディベート甲子園の両論題に近い案が…)

8:大学入試過去問題の再利用を禁止すべきである。是か非か
9:日本は『赤ちゃんポスト』制度を積極導入すべきである。是か非

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 ひとまず、ほかに論題案がありましたら、お聞かせ下さい。m(__)m

#優秀な論題案は、来年の全国大会用にとっておきたい、と思われるかもしれませんが(^^ゞ

 また、明日からの『ディベート甲子園』にて、私に声掛けして下さり、「こんな案がありますよ」と教えて下さるのも大歓迎です!よろしくお願いします。m(__)m

#去年の原案よりは、数は少ないですが、質は少しは高そうかな、と…。

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やっぱり先輩は偉大だ!

 ディベートラバーズのマクベ君が「先輩から議論を仕込んでもらって」なんて、人聞きの悪い表現をしているしcoldsweats01

 「演劇主義」への批判も高まっている中、「やっぱりやっているの…?」と、まるで食品の偽装表示・不正表示事件の連鎖のように思われると困るのですが…coldsweats01

 では、何をしてもらったかと言いますと、主に、(顧問を含めた)僕らの誤解、知識不足から来る議論に対する指摘とレクチャーです。

 視野の狭さからくる誤解等を是正するのに、“教える”という行為が行われますよね。
 これには“教わる側の理解能力”があって初めて、誤解の是正に至ります。
 …中学生などの場合、この“(聞いて)理解する能力”が、高校・大学生よりも相対的に劣っているでしょうから、「既成の文章を渡して議論してもらう」という方法が、実質的な効果を生み出すのでしょうね。
 ただ、形式的には「演劇主義」と変わりがないのかもしれませんが、「既成の文章を渡してもらうことによって、本人の視野が広がる」のなら、そこに“学び”があり、本人の満足や成長に繋がっている場合もあるのでしょう。
 教育的にはこれは成果と評価すべきかと、個人的には思うのですが、一方で実際の“学び”に繋がっていない場合(しかも、形式的に勝利だけが求められている)が実在していて、その点には真摯に着目して、やぱりディベートに携わる人たち全体の問題として捉えた方がいいですよねぇ。

 話を戻しますと…
 確かに彼らはやっぱり、法律に関しても、社会の仕組みに関しても、現役中高生に比べて間違いなく知識はあります。
 更に、知識がある上に、ディベートにおいてこの知識をどのように用いれば、ジャッジに何が伝わるか、まで思いが及んでいます。そのあたり、我がディベート部のOBとして偉大なところです。

 更に「(現役高校生に)わかるように説明したつもりだが、結局のところ、君たち本人がどのくらい理解したか、そしてその『知識を生かす知恵』がなければ、実際のところ(限られた時間でジャッジに説明を試みる)ディベートの試合では勝てない」と、非常に本質的な指摘をして下さります。

 このことはOBを含めて、本校ディベート部が、経験的に実感していることです。

 話を聞いていて私も、高校論題への理解が深まり「すごい話だなぁ」と思ったのですが、上記ディベートに関する内容も全くその通り、と思って、結論として「やっぱりOBはすごい」と思うわけです。しかも、ここまでされたら、かっこいいですわ!でも、ディベートにおいてうまく伝えられなくて、やっぱり負けるかもしれないのです。
 仮に負けても、それはOBのせいではなく、ディベートをする(顧問を含めた)当事者の責任ですので、それとは切り分けて、このBlogには、全国に行く前の段階できちんと、OBのありがたみを書いておきたいと思います。

 明日は全国大会『ディベート甲子園』の初日。
 初日のプログラムの最後には、OBOG会の総会がございます。
 お時間のある方、後輩たちのためにも、ぜひご参加ください。m(_ _)m

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2008.08.05

2007年の反省から約1年が過ぎ…

 そうです。僕たちは昨年、地区予選で敗れているのです…

 能代高校の中嶋さんからコメントを頂戴して、感動しました。
 地区の仲間が、12月末に青森県内で行われる予定の「第6回東北ディベート交流研修会」に向けて取り組みを始めているとのこと。
 東北支部は公式な行事は少なく、また支部内のそれぞれの方々が忙しいこともあり、ようやく時間の取れる、受験対策や講習等を僅かにお休みさせて頂ける年末(年始は無理…)に研修会を持つ、ということを5年、継続させてきました。

 今はまだ8月、能代高校さんだって、敗北のショックや様々な感情もあるでしょうに、先を見据えてディベートに取り組む姿勢があることに触れることができて、嬉しいです。

 中嶋さんにコメントをしようと、昨年のファイルをPC内で確認したら、下記のようなファイルが見つかりました。
 恐らく、作成した生徒自身も忘れていることでしょう。

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2007反省文.txt
更新日時:2007年8月2日、7:31:34

①:今まで良かったこと

  • 個人が自発的に行動し部外行動などの自主的な行動が多くあったこと
  • 喧嘩せず、仲良くできたこと
  • 決めるところは全員で決めた
  • 議論の数が多い
  • リサーチ量は多くなっている
  • 個人がパートごとに力を入れられたこと

②:問題点

  • 議論は多かったが、決定的なものにたどり着けなかった
  • 意欲的に活動したが、ちゃんと行動に移せていない
  • 活動にメリハリがない
  • 情報を共有できていない
  • 自分たちの現状を把握できていない
  • 他人に依存している
  • 個人スキル>チームスキル
  • 当事者意識が低い
  • 立論できるの遅い
  • 資料の読みが浅い
  • スピーチ練習少ない
  • 準備が少ない(反駁において)
  • 反駁が的確ではない
  • 論題に対する個人の意見・チームの意見が完全ではない

③:他校とのちがい

  • 相手の話を即座に理解できない
  • 議論のスタート、ゴールがバラバラ
  • 決定打がない
  • 論題解釈を難しく考えていた
  • 全力を出し切れていない

④:これから

  • 『楽しい』の意味を間違えない
  • けじめをつける
  • 現状で抱えている問題、情報を共有する
  • 練習スケジュールを作る
  • 個人作業はなるべく家で
  • 自分たちが立案したことは即座にやる
  • アドバイスは謙虚に受け入れ考える
  • 話を聞く
  • 依存しない
  • 端的に伝える

「自分が今おかれている状況、相手との力量の差、自分ができることと、やらなければいけないことを瞬時に判断する」

「言いたいことはわかった、じゃあ実際どうなの?」

「今できるうちに、できるところで、できる限りのことをする」

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 うん、恐らくこの反省を覚えていないのでしょうけど、現在の部員達は、何が良いか、という方向には動けているような気がします。
 以前にも書いたと、先日も紹介しましたが、今年の4月くらいでは、全然反省を活かした行動は取れていなかったんですけどねcoldsweats01

 目標に抱き続けてきた『第13回ディベート甲子園』へ向けて、残り期間、無理なく、休まず、建設的に進めます!

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2008.08.03

何でも一人ではできない!ディベートは更に

 代表校合宿の最中に痛烈に思ったのは「たくさんの人に助けられた!本当に助かった!一人じゃ無理に決まっている!!」ということです。

 「代表校合宿でいったいどんな策を練っているんだ?」とお思いでこちらのBlogをご覧の方もいるかと思いますので(^_^;)、概略はふじ先生のBlogをご覧下さい。
 いや、ディベートしてきたに過ぎないんですよ(^_^;)。
 前にも書いたように、全国を目指している最中の代表校同士が、隠し事をせずに全力でぶつかりあうだけで間違いなく、学ぶべき点に自ずと気が付き、得ることができるのです。
 ただ、そのディベートに対して、教育的な観点、及びディベート的にも「何が望ましいか」を適切に助言してあげる仕組みが大事です。
 今年から東北支部に来て下さったTさんが、ディベートに関しては厳しく、そして力強く指導して下さったと思います。まずは全面的に感謝です。
 更にサプライズが…出張の関係で参加ができない、とおっしゃっていたH先生が、3日目の午前中の2試合のために、出張終了後新幹線で2日目の午後10時に会津若松入りして下さりました。そこまでお金を使って下さって・・・。でも、初日・二日目の議論を聞いていない状態の、しかも全国でもジャッジをされるH先生に主張が伝わるか否かは、最大のテストになるのです。ものすごい感謝です。
 更には今回、転勤先の部活動でお忙しい中、わざわざお越し下さったK先生、やはりディベート甲子園へ何度も生徒を引率していて、準優勝の経験もあるK先生の、経験に基づく講評・判定は、本当に貴重でした。

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 しかしですね、ディベートだけができればいい、というものではありません!

 今でも印象に残るのは、合宿最終日(3日目)にあった、宿泊施設のゴミ捨て、後片付け、です。
 2泊3日の、24人が宿泊したあとのゴミって、膨大な量なんですよ。
 まず、生徒たちは適切に分別に協力してくれました。
 残り物減らしに協力して食べてくれた皆さん、それも実は有り難い協力の形です。
 清掃もスムーズに終了し、そのあたりに、合宿に参加してくれているメンバーの人間的な良さを感じます。
 偶然にも本校の高校生が、3日目の初戦が空いていたので、最終的な後片付けを手伝ってもらいました。率先して皿洗いに動いてくれた部長。きっと家庭でも手伝いしているんだろうなぁ。

 でも、うちの高校部員が探しても、指定されたごみステーションがないんです。
 さすがに困って電話をしたところ、処理を引き受けてくれました。ゴミを自分の車で運んでくださったふじ先生…恐らく、別な部活等の合宿などの経験があってのことだと思いますが、献身犠牲の姿勢に感謝です。また先生は、車で片道2時間の只見への道のりを、生徒たちのために運転して下さり、かつ別な用事のために会津若松に戻ってくるというのです。そうそう、遅れて到着の、八戸高校の生徒を迎えに行って下さりましたね。これを一人で対応するとなると相当苦しくなるはずのところを、救って頂いた気分でした。

 また、若松二中の会場等をお世話して下さった兼松先生には、この大量のごみの最終的な処理のほか、急に必要となった印刷物の印刷作業、会場の案内・掲示など、濃やかな準備でサポートしてくれました。特に、会津少年の家の開閉、貸布団屋さんへの対応など担って下さって、本当に助かりました。最後バスで会津若松を離れる直前に、うちの部員の忘れ物を車でバス停までギリギリ届けて下さって、危機一髪を救って下さりました。m(__)m

 何と言っても、2日目の夕食を作って下さった、会津高校&若松二中のディベーターのお母様方、夕食づくり、ありがとうございました。準備&後片付けを「参加者に手伝ってもらって」という形になったときの負担を考えると、本当に感謝です。

 加えて、特に「会津若松市少年の家」で、布団の準備や虫よけ対策(・・・最初、シーツの“白”にたくさんの虫が集まってくる様子を見た時には「…どうなるんだろうweep」と思いましたが、酷かったのは初日だけで二日目は収まり気味でしたcoldsweats01)、そして主に僕が出入りしていなかった女性用の部屋のメンバーを指導して下さったA先生、恐らく僕が気がつかない点を更にフォローして下さったのだと思いますが、ありがとうございました。

 またディベートの話に戻りますが、僕らの合宿の情報を聞きつけて、ジャッジ等で御手伝いに来て下さった会津高校、そして会津若松第二中OBのFFコンビのお二人には、とっても感謝です。ディベーターの主張を、分け隔てなく聞いてくれて、善意に助言を下さるOBの存在は貴重です。

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 ・・・と、そのような様々な方々の苦労があって成立している合宿だ、ということを、現役中高生のディベーターがどこまで理解しているのか否か、正直疑わしい!

 自分で企画してやってみろ!>中高生ディベーター

 「そこまで言うなら…別に代表校合宿をやってほしいなんて、こっちから頼んでいるわけでもないし…」という中高生ディベーターがいるなら、「じゃあジャッジを付けないから勝手にディベートしていろ」という感じ。

 ディベートという競技自体が、自分たちだけではできないんだって!
  甘く見たり、なめてかかってはまずいんですって!

 ・・・と多少過激に書きましたが、そこが分からないのが“子供”なんですわ(^_^;)

#「子ども」ではなく、敢えて「子供」と書かざるを得ない参加者が…(^^ゞ

 夕食時に、このようにして、様々な協力があって作って下さった夕食を粗末に扱っていた参加者がいたんですわ。
 烈火の如く注意・指導したのは、ディベートの指導者で来て下さったTさん!
 これは、引率教員としての力不足を補ってくれて、本当に感謝でした。
 同時に、ディベートのスキルを指導すること以上に、「ディベートをすることで集まっているものの、基本的には中高生を教育しているのだ」という考えがあるか否か、の問題です。

 恐らく、この姿勢がなければ、合宿は成功しません。>他支部の方々

 そこで夕食の最後の時に、参加者全員に、この合宿は、様々な方々の好意的な協力がなければ成立しないんだよ、ということを訴えました。
 おそらく何かが伝わったようで、3日目の後片付けがスムーズに行ったと思うのです。

 ただやっぱり、合宿所では夜遅くまで準備をする人と、早く寝たい人との差があって、ちょっと迷惑をかけたかなぁ、とかあります。部屋数が1つ足りなくて…体調管理も難しいです。その際もTさんは「電気を半分消すぞー」など、全体をコントロールしてくれました。有り難いです。

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 上記「企画してみろ」と言いましたが、企画してみても、参加者がいなければ成立しません。協力してくれる方がいなければ、成立しません。

 一人ではできない。
 この事実を強く認識して受け入れて、だからこそ相手に感謝し、だからこそ相手を思いやることが大切だと思っています。

 「苦労・アクシデント」というデメリットが発生するのは避けられないのですが、それよりも得られるメリットが大きいのが、経験上間違いないことが分かっているから頑張のです!

 中高生には、良いディベートをして欲しいですが、それに加えて、立場の違う相手のことを尊重して、思いやることができるようになって欲しいと思います。

 願わくは卒業後、そのように努力している後輩のことを思いやり、無理のない形で構いませんので、こういったディベートの取り組みを支えてくれたらと思います。

 来週はディベート甲子園、同様に、多くの方々がご尽力くださっていることを思います。

 さらに加えると、ディベート自体が、肯定側にたったら否定側の人たち、及びその人たちの主張を、否定側にたったら肯定側の人たち及びその主張を、そして、それらを聞いて下さるジャッジのことを思いやることができることが大切です。その真摯な姿勢が勝利に繋がります。・・・うーん、だからこそ、ディベートに対する姿勢がまずそうなディベーターを見ると「やばそうだなぁ」と直感的に感じるんでしょうねぇ。

 そうそう、最後にH先生が、合宿全体の講評で、「スピーチが堂々としていると、安心感をもって聞ける。それだけで、伝わりやすい。でもそれは、テクニックではない。それに至るまで、どれだけの時間、どれだけの努力をして、どれだけ考えたか、が現れるものだ」という趣旨のことをお話して下さりました。本当にその通りだと思います。

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 なお、私にとって最大の収穫。

 2日目の最初に、ふじ先生が「新しく入った1年生が昨日質疑をしていましたが、3人で出場するときには、立論・第一反駁・第二反駁を別々な人で担当して、反駁のどちらかが質疑を担当するはずですが…」と訊ねてくれたのです(^^ゞ

 をを!
 ノーマークでした(^^ゞ

 その試合、空いていたので、早速に、準備させました。いきなりだった割には、よく対応してくれていました。
 新しく入った中1はおかげで、肯定・否定共に2回ずつ、立論の経験ができました。

 知らずに全国に行っていたら相当まずかった(^^ゞ
 顧問として恥ずかしい話ですが、ふじ先生に最大限の感謝m(__)m

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