« 重みと価値のある全国出場 | トップページ | ディベート指導を応用したAO入試指導 »

2008.07.19

命日

 昨年の今日は、愛するピー太(手乗り文鳥・オス)が天寿を全うした日です。

 ピー太のことを思い出すと、目に涙がたまります。

 この1年のうち一度だけ、手乗り文鳥の夢を見ました。どこかの学校で飼われていた文鳥の、剥製のようなものが保存されていて、その学校で大切にされていた文鳥、といった説明があったような気がしたのですが、僕はそれを前にして、ボロ泣きして「うちのピー太君もね、ピー太君もね」と夢の中で訴えているんです。夢の中でもあまりに泣いたので、目が覚めてみると、実際にも泣いていて、でも、夢の中にピー太君が来てくれた、と、今でも忘れません。

 うちの妻も、いつだったか、ピー太君が夢に出てきてくれた、と言っていました。

-----

 ピー太君のことで思い出すのは、一昨年、ディベート甲子園の東北地区・高校代表校合宿を本校の合宿所で行った時のことです。
 妻が東京に行く用事があるということで、ピー太の面倒を僕が見ることになりまして…「自分の都合でディベートに行くし!ピー太をどうするの?」とかよく言われていました。
 で、仕方なく、合宿所にピー太を連れて行ったんです。

 で、当時の能代高校の女子の皆さんなど、男子校の合宿所に女子の皆さん&引率のS先生が泊って下さったんです。
 で、どんなタイミングだったか、合宿2日目に、女子部屋に入る用事がありまして、ついでにピー太君の紹介をしました。

 「ピー太君、挨拶しようね。名越ピー太です」と言ったら
  「ピヨchick」って鳴いたんです。 (うちのピー太、賢いから、うちら夫婦の言葉が分かるのよね~(^^))

 そしたら、女性陣が一斉に「か~わいぃ~~」って言ってくれて、
  僕もピー太も「エッヘン!」って感じになったんです(^^)

-----

 当時、中学生論題が動物園を扱っていて、「ピー太一羽で動物園1つ分の可愛さ」と言ってもらえたあの年から2年、再び1学期の終わりを、慌ただしく迎え、夏のディベート甲子園に向けて準備を進めています。

 改めて、ピー太君、うちに来てくれてありがとう。
 僕ら夫婦は、ピー太君に恥ずかしくないように、頑張るよ!

|

« 重みと価値のある全国出場 | トップページ | ディベート指導を応用したAO入試指導 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/77422/41908291

この記事へのトラックバック一覧です: 命日:

« 重みと価値のある全国出場 | トップページ | ディベート指導を応用したAO入試指導 »