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2008.02.19

ディベートの記事は実はたくさん!

 僕の想像以上に、「ディベート」という言葉をBlogの記事に使ってくれているんだなということが分かりました。

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 本校においてのPCの貸与制度が成立し、業務で使うマシンがVistaのノートとなりました。
 あらかじめ決まったアプリケーション以外は、申請してインストールする形になります。幾つかのソフトをインストールし、使い勝手を向上させた結果、比較的ストレスなく使えるマシンになっています(^^)

 更に、Vistaの機能を活用しようと試したのが、「ガジェット」の一つで『フィードヘッドライン』です。
 まぁ、RSSリーダーですよね(^_^;)
 ただ、ワンクリックで、気になったタイトルの記事の概要が表示されるという手軽さはGood!!だと思いました。

 そこで登録したのが、GooのBlog検索の結果です。
 『ディベート』をキーワードに検索した結果をRSS発信してくれるので、これを『フィード』の購読に登録するのです。
 これは以前、S水先生がBlogで教えてくれたのを思い出してのことでした。

 すると、実は世の中では、僕の想像以上に、ディベートの記事が方々のBlogに書かれていることが分かります!ちょっと嬉しかったです。

 ですが残念ながら、下記のような傾向もあることがわかりました。

1.「ディベート」と「ディスカッション」とが、明確に区別されることなく「ディベート」という用語が使われている。
 
流行語を使ってちょっとカッコイイ記事、という雰囲気を醸し出す感じで「ディベート」という用語が使われている感じがするなぁ…。

2.ディベートとは、相手を議論でやりこめるものだという誤解が多い。
 正直、悲しいです。何とかなりませんか?>関係者

3.学校現場で行われているディベートの論題の選ばれ方が酷い。
 「AorB」型の論題ならまだしも、「その論題では可哀そうだ」…そして実際に「ディベートして辛かった」とコメントしている記事も…。
 正直、ものすごく悲しいです。何とかしようと思いませんか?>教育ディベート関係者

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 ただ、ディベートについて前向きに発信しているBlogも多くあることがわかりましたので(^^)、『Debateフィードバック掲示板』と『Debater's Icebreaking Room』を活用して「こんな記事がありましたよ~」という情報を発信してみようと思いました。

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