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2007年11月18日 - 2007年11月24日の3件の記事

2007.11.24

女子高生の8割が困るのかぁ…

取り上げられると困るもの――女子高生の8割が「ケータイ」(ネットエイジア調べ)
RBB TODAY (ブロードバンド情報サイト) 2007/11/22

 07年度の北海道・東北【共通論題】に取り組んでいる皆さん。

 プランを実施すると、女子高生の8割が困るそうですよ(^^;!

 

 なんで困るのか、具体的に知りたいなぁ(爆)

 このニュースの根拠の部分をご存じの方、
 ・・・そして、女子高生の気持ちを代弁できる方、コメント頂けると…少し盛り上がるかもw

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2007.11.22

第5回東北ディベート交流研修会

 毎年恒例となってきました、東北ディベートネットワーク(TDN)主催の、冬休みに行われるディベートの研修会です。
 概要が固まりました。


日時:07年12月26日(水)12:30~12月28日(金)13:00

会場:山形県青年の家 ( http://seinen.jp/
〒994-0032 山形県天童市小路 1-7-8 TEL 023-654-4545/FAX 023-652-2007

練習用論題:「日本は高校生以下の携帯電話・PHSの所有および使用を禁止すべきである。是か非か」(東北・北海道【共通論題】)(ディベート甲子園中学フォーマットにて実施)

参加費
 中学生及び中学生の引率者 2,580円
 高校生 3,300円
 高校生の引率者・大学生・一般 3,720円
 

研修内容
 今年及び昨年の『ディベート甲子園決勝振り返り講座』
  (ディベーターのみならず、指導者の方にも参考になるようにいたします)
 恒例『昨日の敵は今日の友』方式の練習試合を実施


 宿泊者名簿作成の関係で、参加を希望される方は仮で構いませんので、第一報をお急ぎ、私宛にご連絡頂くか、こちらのBlogへコメントをお願いします

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2007.11.21

スカパーの「高校生が英語でディベート」がカッコイイ!

 やっぱり、テレビを通じてディベートが紹介されると、カッコ良く見えます!

 全国教室ディベート連盟の「ディベート News」に新着記事があったことが、マイニフティーのブログクリップ(RSS配信をチェックする仕組み)に表示されたので、早速「全国高校生英語ディベート大会論題解説」を見ました。

 最後にとても気になる文面が。
 「また高校生たちが、英語ディベートの試合を行うという珍しいテレビ番組「高校生が英語でディベート」が、スカパー!SKY PerfecTV!の「ベネッセ・チャンネル」ch. 248で放映中です。http://www.benesse.co.jp/channel/guide/04.htmlスカパー!に加入している方は無料)」

 をを!
 ベガルタのアウェーゲームを見るために、スカパーには加入しています(^^)!

 URLを辿り、番組表を見てみると、毎週火曜日の19:00~からだそうで…
 …ん?今日、火曜日じゃん!
  明日行われる定期試験の印刷が終わった18:25分頃…急いで帰れば番組に間に合って、ビデオに取れるかも…?? 善は急げでダッシュ!!…間に合いました(^^)

 まずですね。オープニング、カッコイイんですよ!
 PUFFYの「アジアの純真(英語版)」にのせて、ディベートの解説をしているのですが、その内容も明快で適切!

 早速英語での試合。
 「高校生がこれだけの英語を!」と感心されられます。
 ただ、立論を読む様子は編集されて、短縮されています。番組制作側の要約となるのですが、それでもディベートの雰囲気は伝わります。質疑応答(Q&A)もカットのようです。
 スピーチは字幕付きで、スピーチ毎に内容のまとめが表示されますので、英語が分からなくても、ディベートの試合の内容は理解できる作りになってます。更には「さあどのように巻き返す?」などのコメントが番組の雰囲気をGood!!なものにしています!

 ちょっとだけ、どうしてもディベーターが紙を見ながらスピーチをする様子が多く映し出される形になりますよね(^^;。総括の生徒は頑張ってアイコンタクトを取っている様子が伺えましたが。日本語のディベートの番組があったなら、ディベーターは少しは前を向いてくれるだろうか?でないと、視聴者的には印象がDownかも…

 判定は、結果のみで、ジャッジングの理由が述べられていなかったのですが、それはあまりにあっさり(^^;。主張の根拠を大切にする競技として、少しは判定理由を述べてくれても良かったのでは、と感じました(^^;(30分番組という時間の関係かな?)

 その後、ディベーターがそれぞれ、将来の夢などを語っており、これも番組の雰囲気をUPさせていて良かったです(^^)

 そして、矢野先生のレクチャーがすごかった
 これは日本語ディベートをしている人も必見です!

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「議論のまとめ」

  1. 相手の議論を批判的に、でも誠実に要約
  2. 自分たちの議論を要約(おさらい)
  3. 比較:得られる部分と失われる部分とはどういう関係にあるのか?
    (comparison)
  • 準備段階からまとめを考える
    それは、「守るべき議論の柱」を試合前から考える、ということ。
  • 議論の柱とは「重要性/深刻性」
    →それを立論に盛り込む
    →その議論の柱を、チーム全員が理解し、各パートのスピーチに活かす!
  • 議論のまとめるスピーチで、議論の柱を守ることができる=勝ち!

    相手                自分たち
  最高でもこう           最低でもこう        
    (max)              (min)

         < 比較の基準 <
           世の中では
           何が優先
            されるべきか?

 ・この試合では、相手の議論の根っこを奪う形での総括が良かった
 ・価値の比較もできていた

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 いやぁすごいですよ!ためになります!

 更には、「『総括』のスピーチでは、遅出し(レイト)はダメ」などの解説があり、こういう番組を見ている一般の方々にそれを伝えることはとても大切だと思いました。

 番組は、矢野先生のレクチャーを聞いて、「では先程の試合ではどのようなスピーチをすれば良かったのか」という形で、改善されたスピーチをする流れになっていました。これも、ディベートのスキルアップの観点でGood!!な流れですよね。(以前F津君がこれを自然にやっていたことを書きました

 番組週番では、引率教員とディベーターが、このレクチャーの感想を述べます。BGM付きだとカッコ良く聞こえます。

 最後に、全国高校生英語ディベート大会の案内がインフォメーションされます。
 これも大切ですよね!

 30分番組とは思えない質の高さでした!

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 当然、最後に思いました。

>全国のディベーターの皆さん
 口コミで「この番組おもしろいぜ!」って広めましょう!
 マニアックに広まると、マスコミがどこかで、ディベートを取り上げてくれるかも(^^)

>スカパーさん
>ベネッセさん

 来年のディベート甲子園の論題が発表されたら、この番組の日本語版「高校生のディベートスキルアップ!」といった番組を、是非に制作して下さい本当にお願いします。

 こういう番組が欲しいですよね!
  
>日本語ディベートの関係各位

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