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2007年9月9日 - 2007年9月15日の4件の記事

2007.09.15

別な生中継ですが(^^)

 今日の学校は授業がない日でしたが、午前中、部活をしました。
 来週が忙しくなるだろうことを予測して、午後からは床屋に行きました。

 ・・・その直前頃に「あら、今日のベガルタは14時からなのね(^^;」と気がつきます。

 14時から床屋をしてもらっている僕・・・

 ・・・髭を剃ってもらっている時にも寝ていたりして(^^;

 ・・・んで、帰りに、いつものガソリンスタンドに行った頃から後半が始まるんですよね。

 もちろん給油の時にはエンジンを切って、ラジオが聞こえません。

 そして、給油が終わって、ラジオ3の中継をつけて、走り始めてほどなくして、万代のファインゴールでイエス!!
 
これも、生中継でゴールシーンですよね(^^)

 只今スカパーで勝利を見届け、万代のファインゴールをハイライトで見ました(^^)

 コア系の皆さん、G-Blaの皆さんが中継で映っています。充実した表情で羨ましい。

 今年は学校の関係で、身動きの取れない僕の分まで宜しくお願いします!

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2007.09.14

映画『日本の青空』を見ました

 教会の役員会で紹介され、「妻と行ければいい感じになるかな」と思い、10日(月)、学院祭代休日の夜に、『日本の青空』を見てきました。

 GHQが作成した現日本国憲法の草案には、日本人作成による原案が存在した、ということをはじめて知りました。鈴木安蔵を中心とした「憲法研究会」の働きなど、難しめな内容をわかりやすく、ストーリー展開的にもおもしろく表現されています。映画の力を感じました。

 これはオススメです。お時間があってお近くで上映がありましたら、是非ご覧ください。

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 なお、私が映画の中で最も感動したセリフは、鈴木安蔵の、下記のものです。

 「僕の苦労は、妻の忍耐に比べると大したことはありません」

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2007.09.09

NAKO-P神の子不思議な子

 学院祭終了。その後、実行委員の生徒がその仕事を終え、僕のところに来るのを待ちました。
 その後1件、家庭訪問してからの帰宅でした。20:20くらいだったでしょうか…。

 疲れていましたし、お腹も空いていました。
 帰宅後、夕食を食べ、「そういえば楽天勝ったんだよな~」とか思いながら、20:45のNHKニュースでも見ようかな~とか思ったら思い出したのです!

 「あ、ベガルタ!」

 家庭訪問後、ケータイからスコアをチェックしてたじゃん。0-0で「どーなるのかなぁ」とか心配してたじゃん。

 妻と会話とかしていたら、忘れちゃっていたなぁ。

 で、「結果だけでも見ようかなぁ」と思ってスカパーをつけてみると、残り時間はあと5分ありました。更にはまだ0-0だなぁ、と思ったら・・・

 ・・・センタリングが上がって、万代の ゴール!!!

 また見ちゃいましたよ。生中継のゴールシーン!

 90分の試合を、僅か5分しか見ていないのに、ゴールシーンと勝利シーンを見れる僕って・・・神様!ピー太!ありがとう!!

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“大衆ディベート”

 昨日、本校の文化祭『学院祭』で、公開ディベートが行なわれました。

 今年度の私は本当に、部員と共に活動する時間がなくここまできてしまっていますが、6日(木)になってようやく、生徒たちのディベートを見ることができました。

 印象は「つまらない!」。原因は反駁で「相手側の立証は足りない」ということばかり述べているからです。

 学院祭という場で君たちのディベートを見に来て下さる方々が聞きたいことは、「立証具合はどうなの?」ということじゃないんですよね(^^;
 しかも、フローシートを取ってないのですから(^^;

 そこで言ったんです。

 ジャッジを説得するのではなく、大衆に訴えかける“大衆ディベート”をやれ、と。
 また、前部長の言葉を思い出し「観衆を笑わせてなんぼだ」と。

 文化祭のディベートや、部活紹介のディベートは、勝敗を度外視し、エンターテイメントとしてのディベートでいいと思います(^^)

 そうしたら、生徒たちのディベートはおもしろくなりました(^^)
 中1部員の質疑の段階から「八木山動物園とその隣にあるベニーランドとでは、どちらに行きたいですか?」という感じで(^^;
 「小中学生の場合、東京ディズニーランドの入場料が3500円、八木山動物園の入場料が100円。35回行けます!」「動物園が有意義だというあなたは35回も行きますか?」「行きます!」・・・「乳幼児は身長が足りず、ベニーランドでは遊具で遊べません!乳幼児こそ、たくさんの動物と安心して触れあえる動物園!親もお得で安心!」

 すると、ただネタとして議論をくり出しているわけではない、ということに気がつきました。
 部員は、大衆という“対象”に、“ある内容を伝えたい”という、スピーチに意欲が感じられるようになりました。
 これは“競技ディベート”においても大切、いや、ディベートに取り組む上で一番最初に大切だと思うのです!

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 3人ジャッジで、肯定側が2-1で勝ちました。
 ですが、投票は、圧倒的に否定側でした。「身近な動物園は大切で、人も動物も幸せ」という、否定側第二反駁の主張を“その通り”と感じた聴衆が多かったのです。
 否定側第二反駁をしたO君は「聴衆は、一番最後にスピーチをする肯定側第二反駁に引っ張られると思ったが、そうではなかった」ということに、かなり満足していました(^^)。そうですね。訴える力は十分であった、それが今回の取り組みで伸びた、ということを、僕は高く評価したいと思います。

 ただ、フローを取っているジャッジは「デメリットは大きい」という“ことだけ”だった否定側第ニ反駁の結論と、「現状の意義は代替可能(=デメリットのインパクト減)だが、現状の問題はプランを実施するしかない(=固有性あり)」という肯定側第二反駁の結論とを比較した時に、肯定側をとったジャッジが多かったのです。

 O君も「否定側第一反駁を適切に伸ばして、メリットを削っておくべきだった」と気付いたようです。その通り。

 そして、「訴える力」+「論理的な比較の成功」が、勝利への道です。
 今回の取り組みで、この点の大切さを再認識してくれると嬉しいです。

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 また、“大衆論題”として考えるならば、「動物園の廃止」論題は、やっている側も聞いている側も、とってもおもしろいんだなあ、と思いました(^^)

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