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2007年3月18日 - 2007年3月24日の4件の記事

2007.03.23

関東に集うディベーターの皆さんへ

 3月25日()、関東甲信越支部の春季大会へ見学に行きます!

 特にラバーズ関係の皆さんがいましたら、昨年の高3佐藤君からラバーズを引き継ぎました、現在のラバーズBlog水曜担当の中3佐藤君(通称:マクベ)を連れて行きます。挨拶させますので、知り合いになってあげて下さい

 やはり、全国に友達ができることて、中高生の年齢の皆さんにとってとても素晴らしいことだと思いますから。

 実はマクベ君、今週の月曜日より高熱が出まして、それで定例のラバーズBlog更新ができなかったと思われます。
 ということで、私が代わりにアピールさせて頂きました。

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 また、関東在住のOBOG会の正会員の皆様、
  折角の機会ですので、年会費500円をお預かりいたします(^^)

 私を見かけましたらお気軽に声をかけて下さい。

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 その他、日頃お会い出来ない、できるだけ多くのディベーターの皆さんと、ご挨拶したいです(^^)
 そして、新しい論題での皆さんの議論、ジャッジの評価などから、政治とか選挙について更に深く学べることを期待します。

 ・・・え、スパイですって(^^;?
    そんなぁ、この時期の議論なんて、まだ、試行錯誤の入口ですよぉ(^^)

 何でしたら、ゴールデンウィークに実施予定の、東北の交流大会にどうぞお越しください(^^)/ これでお互い様ですよね(^^)?

#と、誘いをかけておきます(^^) ちなみに5月です。

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 業務連絡:曽根君
 OBOG会が現役生に、Skypeを用いた練習試合を斡旋しようという件、どこかのタイミングで打合わせをさせてもらえたら助かります。(…と書いて、これを読むほかのみんなが「え?何それ?」となる状態にしておきます(^^;。確信犯です(笑))

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2007.03.22

『宮嶋家の居間で』

 春分の日は、三浦綾子さんの初代秘書だった宮嶋裕子さんのご自宅に、三浦綾子作品をこよなく愛するメンバーが集って、美味しい食事を頂戴しながら交友を深める『宮嶋家の居間で』が行なわれました。

 『宮嶋家の居間で』は、宮嶋さんが秘書時代の話題を綴った『三浦家の居間で』にもじったネーミングです(^^)

 私自身、三浦文学に触れるということは…というより、文学に触れるという経験の少ない人間ですので(^^;、三浦文学については妻に譲ります(^^ゞ
 ただ、そんな妻と旅に出る中で、三浦綾子文学館や塩狩峠を尋ね、それぞれの施設で展示されている三浦綾子作品の解説を読んで、感銘を深めてはいました。
 更に、三浦綾子文学館で三浦光世さんにお会いして貴重な言葉を頂戴し、更には三浦光世さんの仙台講演のお手伝いという形で、光世さんの来仙を迎えたりなどしました。

 仙台駅を、朝7:14のスーパーひたちで勝田まで、そこから車で、ひたちなか市の宮嶋さんのご自宅まで送って頂きました。

 毎年女子聖学院の中3生を旭川に連れて行き、光世さんの講演を頂戴するという企画を行なっているのK先生の司会により、三浦綾子記念文学館でボランティアをされていたコッコさん(リンク先は音楽が鳴ります)の証しを伺いました。
 その後美味しい昼食を頂戴して、三浦綾子さん・光世さんがご健在の頃、テレビの取材を受けたビデオを見ました。
 更に、途中で終わっていた自己紹介を続けて、全員の自己紹介が終わったら…もう早く帰る人は帰る時間(^^;。電車の関係で、僕が一番最後に帰ることになり、パイプ椅子や机等を片づけるお手伝いをしてから帰りました。

 集まった人の中には、大学院で三浦綾子作品の研究論文を書くというY君、職場で三浦綾子作品が好きだという人に出会えて感激だったというMさん、僕が初めて担任をした時の生徒の保護者であるKさん、実は函館出身で、函館ラサール高校の2期生だというNさんなどがいました。
 Y君のように、三浦作品を研究してくれるのは有り難い話で、作品のみならず、背景となるキリスト教的な哲学、三浦綾子さん、そして光世さん、更にはその作品に共感する人達の思想をも含めて、総合的な分析を加えた論文にして欲しいものです。
 Mさんのように、三浦作品に熱い人は、『宮嶋家の居間』に来ると、更に感動ものだと思います(^^)

 最後に、三浦綾子さん・光世さんに関わるグループに連なると、どうしても秘書の宮嶋裕子さんが目立つ存在なのですが、裕子さんの旦那様は(裕子さんもなのですが)、北海道・札幌の教会で青年活動をされた僕の先輩に当たる人です。ということで、クリスチャンセンターとか札生協とか、当時の青年で僕も大学生時代にお世話になった、二人が共通に知っている人の話題をたくさんしました。宮嶋さんの旦那さんにとっては、こんな感じで話の合う来客が来たのは、3回目にして初めてだったのでは?と予想します(今まで集まったメンバーを想像するに)

 ということで、17:13に、勝田から仙台まで再びスーパーひたちで帰宅したのでした。

 神様の導きに満たされているような1日で良かったです。

追伸:記念撮影中に、ベガルタの逆転勝利を携帯で確認しました。
 前半リードされている時にはどーなることかと思っていました。
 リャン×2のゴールも、神様の導きか!? これも嬉しかったです(^^)

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2007.03.20

東北大学工学部訪問…先輩から得るもの

 昨日はAOIII期で東北大に合格した元ディベート部部長のW君と、東北大の工学部総合研究棟を訪問しました。

 AO入試を、東北大が実施した初年に、同じくAOIII期で、同じく機械知能系に合格したO君が、「今年で就職なので、3月のうちに、見晴らしの良い総合研究棟に」とお誘いを受けたのでした。
 もちろん、僕も、折角なのでその素晴らしい眺めを見たかった、というのもありますし、施設を見学させて頂くのは貴重なので、行って参りました…

 …ただ、出だしでつまずきまして(^^ゞ、学校を出るのが予定より50分くらい遅くなって、W君もO君も待たせてしまって申し訳なかったです(爆)

 やっぱり、行って良かったです!

 高校というのは、しょせん小さな社会でしかないなあ、というのを、改めて実感しましたし、W君は更に驚いたことでしょう。知らず知らずに“井の中の蛙”なわけです。
 大学には更に大きな、新しい世界が待っています。良いことも悪いことも様々です。東北大学のような総合大学では尚更です。更に研究者になって学会などに関わるようになると、大学の枠を越えたコミュニティーを経験することになります。
 私もそれを、火山という分野で経験してきました。時々、授業等で生徒に話しています。

 ですが、昨日は、W君が合格した大学の、同じ学部で同じ系のOBや大学院生から直接話を聞いたわけですから、僕からの話しよりも重みが違うのです。
 偶然総合研究等の屋上で会うことができたC君の所属する研究室にも、無理やりでしたが見学させてもらえました。そこに所属する方から、研究内容を聞きました。ポスターも見せてもらいました。大学での研究室選択に関して、示唆に富む話を伺えました。
 続いてO君の研究室、O君の作成した学会用ポスターも見ました。学会とかポスターセッションの準備とか、当然、高校にない世界ですから、W君にはどう映ったのでしょうか。

 O君もO君なりに苦労して、今、大学生活を修了しようとしています。
 14Fで聞いた言葉は、まさに“先輩”の言葉です。

 年は離れていても、同じ高校を出て、同じ大学で、学生として研究に励もうとしている者同士だからこそ、強烈に伝わるものがあるような気がしました。

 繰り返しますが、設定して(日程等を調整して)行くことにして良かったです。
 そのようにして、先輩と後輩とを結びつける役割が、僕のような、教員の立場でできることの一つじゃないかな、とか思うのです。

 W君の大学生活が有意義なものとなるように、エールを送りたい!

追伸:最後に俗な内容で悪いが(^^;、ディベート部の後輩との関わりも継続してくれ。
   たまに学校に来て、後輩の立論を聞いたり、議論してくれな。(君だって先輩にそうしてもらったじゃん!)
   7月は、地区大会の手伝い、頼むよ!

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2007.03.19

3/22(木)に東北大ESSのプレパを習います

 東北大ESSの久保さんをお招きして、ディベートの準備の仕方(プレパレーション)のコツについて学びます

日時:3月22日(木)14時~
場所:東北学院中学高等学校物理室
参加無料

 ディベートは、その競技において、準備が7~8割のウェイトを占めると言われる程、準備(略して『プレパ』)がものすごく大事です。
 つまり、プレパの仕方が上手くなれば、競技のスキル向上が見込めます!

 ディベートに興味のある方、特に「試合に出たことがあるのだけれども中々勝てない」という方、是非御参加下さい(^^)/

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