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2007.05.22

難産!ノートPCのハードディク引っ越し

 「このまま成功しなくて製品を返品した場合、お金返してくれるのか?」というようなことを、朝の4時~5時とかにやっているんですから、参りますよね!

>え~ぶん君、ゆうじ君
 応援コメント、ありがとう!
 おかげで無事に、引っ越しが終了したよ…こんなに時間がかかって…。

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 前回の書き込みの結果報告です。

 『ノートPCのハードディスクを交換し、データを移行したい』=『リカバリー&様々なアプリケーションの再インストールをせずに、HDDだけ交換したい』という方は結構多いと予想されて、そのための方法をネット上でいろいろと探しているのではないかと思うのです。

 まず、手元にあった『日経WinPC '06年2月号』で、HDDの引っ越しに関する特集の部分で予備知識を蓄え、その最新版のアプリケーションがどうなっているのかを調べました。機能に加えて、価格面も僕にとっては重要でした。

 その過程で、プロトン社の製品がいいのかなぁ、という感じになりました。

 中でも、ハードディスクの引っ越しに機能が特化した『Migrate Easy 7.0』が、僕のニーズに合っていると思いました。

 でも、『Migrate Easy 7.0』の説明には、どこにも“ノート対応”と書いていないのです。
 それが不安でした。

 ですが、『Migrate Easy 7.0』を用いた「ノートPCのHDD交換に挑戦 - 経験から解かる事」という成功事例の報告があったので、いけると思ってこう購入しました。特に「挙動の怪しいHDDからの引っ越しをするには、製品版が必要」という記述を見て、やはり製品を買うしかないと思いました。ヨドバシカメラで結構安かったです(^^)

 ところが、それが結局、使えないのです(T_T)
 理由は、私のノートPCの起動時にPhoenixBIOSが、USB接続した新品HDDを認識する術をもっていないことに原因がありました。「引っ越し先がない」と言われて、作業が中断してしまうのです。成功事例は、違うBIOSを積んだノートPCだと思うのですが、BIOSがUSB接続したHDDに、上手に移行しています。(これがデスクトップなら楽々だろうと思いつつ…)

 そこで、一旦DVD等に引っ越しをしたものを、新しいHDDに入れるしか手はない、と思ったのです。
 そのためには、グレードの高い『True Image 10 Home』を買う必要がありました。日曜日に買うと宣言した通りです。

 …それも最初はうまくいきません。

 まず、ある程度のデータ容量のあるHDDの内容のバックアップを作成するには、バックアップデータの保存先として、それなりの領域を必要とするのです。
 その時、『True Image 10 Home』は何故か、USB接続したHDDにバックアップを作成することができなかった…ような気がします(いや、対応しているはずなんですが、ダメだった、という記憶でして…)
 ということで仕方なく、引っ越しをする前のHDDにバックアップを作成します。
 しかしながら、バックアップすべきHDDの中にバックアップファイルを作成してみると、そのバックアップファイルは破損してしまうようなのです。
 それをDVD2枚に移動させ、復元させようとするも、「データが壊れています」となって復活しません

 ここで プロトン社の製品でHDDの引っ越しをするには、結局、HDDが2台使える状態になければダメなんだ という認識に立ち、朝の5時ころ、「HDDの引っ越しより返金の手続のほうが大変なんじゃね?」とか思いつつ、ふと閃いたのです。

 影さんからのコメントを書く際に、『でぃべーたぶる』の過去の書き込みをたまたま見たのが良かったのでしょう。

 そして、バックアップファイルの保存先として、下の方(見逃しがちな位置)に「マイネットワーク」があったのが目に入ってきて…

 …これだと!

 「オリジナルなHDDから、妻のPCへバックアップを取り、そこから新しいHDDへ復元作業をする」

 …たまたま、WinXPで、共有フォルダーを作成する方法、知っていました。
 …たまたま、自宅で壊れているデスクトップPCに、LANケーブルが余って付いていました。(このノートPCは無線LANでして、『True Image 10 Home』から起動したときに無線で接続できるか否かが不安だったのです)

 学校に行く前、妻のPCへ、バックアップを正常に保存することに成功しました。(かかった時間は40~50分くらいだったでしょうか)

 今日、帰宅して、午後8時から、日付が変わって0時40分頃までかかり、復元作業も無事に成功してくれました。

 起動させてみると、WinXPが、「新しいハードウェアを見つけました」と、新品のHDDを認識してくれました。マザーボード等を変えたときよりは断然あっさりとマシン構成の書き換えが終了しました。
 そして、今こうして、Blogを更新しています。

 『Migrate Easy 7.0』を買ってからここに至るまで一週間ですか…。

 「製品の返却とか、面倒なことをしなくて済んだな。結果として…」 と思いました。
(『Migrate Easy 7.0』の分は損しているのですが…選択ミスをした僕に責任があるので仕方なしです)

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 恐らく、同じように、ノートPCのHDDの調子が悪くて…HDDのアクセス時に変な「カリ…カリ」と、普段聞いたことのないような大きめな音が聞こえて「怪しい!」と思って、何とかしたいという方がこの記事をご覧になると思うのです。
 たまたま私は、このような形で何とかなりました。
 …が、皆さんのPCが同様にうまくいくか否かは分かりません。

 でも、何かしらの参考になるのでしたら幸いです。

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コメント

須田@早大学院です。
僕も現在ディベートの教育効果について調べているところです。まだ、はっきりとした結論には至っていませんが間違いなく、今後の日本で必要になるであろう力を養うことがディベートを通すことが可能であると思います。
ただ、ディベートを行うにはやはり教員側の技量も必要になってくると考えています。教える側が、ディベートを教えることが出来なければ効果も薄くなってしまいます。教員側の育成も必要ではないでしょうか。

僕は、現在の中学・高校ディベート界の更なる発展に必要なのは指導者の育成だと考えています。教員側の育成を充実させていけば参加校も増えてくると考えています。

少し話がずれてしまいましたが、ディベートには非常に教育的な一面が含まれていて、それを普及させることは必要だと考えています。

投稿: 須田@早大学院 | 2007.06.01 23:06

すみません。投稿記事を間違えてしまいました。

投稿: 須田@早大学院 | 2007.06.01 23:08

>須田君

 ドンマイです(^^)/

 只今山形で、その指導者研修会が続いている最中です。
 本当に、指導者の育成は大事だなぁ、と思っております。

 後程記事にします(^^)/

投稿: NAKO-P | 2007.06.03 04:29

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