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2006年2月5日 - 2006年2月11日の2件の記事

2006.02.09

誕生日→結婚記念日→仕事(T_T)

 2月7日は僕の34歳の誕生日でした。また、私達夫婦の入籍記念日でもあります。
 帰宅後は、私達夫婦の数少ない行きつけのお店の一つである『菜る海』さんに夫婦でお邪魔して、美味しく食事をさせて頂きました。特に親方が「閃いた!」というラム肉のザンギはGood!!でした。北海道にもないだろうこのメニュー、最初は『菜る海』さんの隠しメニューから始まるのかな(^^;

 2月8日は私達夫婦の結婚記念日。8年経ちました。
 結婚した年は長野オリンピックがありました。今年はトリノですよね。
 そうそう、私が生まれた年は、札幌オリンピックです。先日保険屋さんより、“誕生日の新聞(毎日)”をもらいました。1面には大きく『やったぞ日の丸三本』・・・ということで、僕の名前は、札幌オリンピック金メダリストの笠谷選手から頂戴していて、笠谷選手と同じ名前です。結婚した年の長野では、日本がジャンプ団体で優勝して、結構感動したものです。
 今年の結婚記念日は自宅で食事をし、食後に『ラ・クロンヌ・ドル』さんのケーキを二人で食べました。これが美味かった!帰宅途中でお店に寄ったのですが、ケーキを買うときにプリンとチョコレートを次回に…と諦めたので、バレンタインデーまでにもう1回行きたいです(^^;

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 で、日付的には今日はもう2月9日。結婚した年はお休みを頂戴しましたが…

2日間帰宅が早いだけで、なんでこんなに仕事が溜まるの!?なぜ!?何故!?

 メールでお返事すべき内容が溜まっています。本当にゴメンナサイ>多方面の方々

 ただ、宮城大学を受験する生徒たちの小論文の指導が、少し楽そうなのでホットしています。今回は過去の実践を参考に、最初から倉島先生の『論理的な文章が自動的に書ける!』(日本実業出版)を小論文指導用の図書として図書館に購入して頂き、その中から、特に重要な内容を読ませていたので、生徒たちの文章がこの段階で明確なのです。
 これに、太田先生のライティング指導を重ねたら、短期間で結構OKかな、という気がしています。

 ・・・って、そのほかにも仕事たんまり。口があんぐり。疲れでだんまり。

 仕事と家庭・・・ドラマにもなる究極の選択・・・正直、家庭が大事なんですが、仕事が×だと、家庭にも悪影響が及んで、家庭を守れなくなるような気がするんですけど、どうなんでしょう?

 ・・・AM 3:49ではありますが、今日(?)は寝ます。起きたら頑張ります。

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2006.02.06

教室ディベートを国語の授業に取り入れてもらうための『コンセプト』

 石巻ディベート大会の復活のため、表記、考えました。
 ディベートを取り入れた中学国語の“授業のねらい”として、先生方や生徒の皆さんに意識してもらえたら、と思いました。

 …本当かなあ?大丈夫かなあ?

 国語の先生方、ディベートに長けている皆さん、アドバイスを下さい。m(__)m

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『思いやりを育てるディベート』

●〔試合だけでなく、ディベートに取り組む時には〕相手の話に耳をかたむけよう
 ・まずは「相手の話を理解しよう」という姿勢が大切です
 ・「相手の話に耳をかたむける」姿勢がしっかりしていれば、ディベートの準備の時に、たくさんの人がアドバイスしてくれるはずです。
 ・また試合のときには、頑張って作成した相手のスピーチを大切に受け止めて、しっかりメモを取りましょう

●相手の価値観をくみ取ってあげよう
 ・相手は、何を良いこと、何が悪いことだと主張しましたか?
 ・相手の主張に込められた“価値観”をくみ取る姿勢は、相手を思いやることに繋がります

●片方の考え方が押し通されると、必ずしも“良い結果”になるとは限らないことに気がつこう
 ・ディベートが、「肯定側」と「否定側」に分かれて議論する意味を理解して下さい。
 ・ディベートには、どちらかが正解、ということはありません。自分と相反する意見にも一理あることに気がつきましょう。これも相手を思いやる一つの形です。

●全体的に見て、良いのか、悪いのか、考えよう
 ・自分だけが良ければいい、ということはよろしくありませんよね。
  自分の思ったことが、他の多くの人にとっても良いのか、または悪いのか、思いやりをもって考えてみましょう。

●(複数の)第三者の意見にゆだねてみよう
 ・ディベートが、ジャッジという“第三者”に判定がゆだねられる意味を理解して下さい。
 ・自分の思っていることが、ジャッジという“第三者”にうまく伝わっているのか、そして自分の意見に賛同してもらえているかどうか、確認して下さい。

●〔試合の判定後〕教員は、肯定/否定の両論の見通しについて教えましょう
 ・教員の側に、論題に関する知識があれば、披露して下さい
 ・ただし、その試合の勝敗が覆らないように気を配りながら語りかけて下さい
 ・肯定側にも否定側にも一理あり、重要/深刻な結果の両方が考えられることを生徒が気付けるように御指導下さい。

●〔生徒の皆さんは〕視野が広がることに期待しよう!
 ・ディベートの準備をしてみて、試合の形で相手に意見をぶつけてみて、判定を聞いてみて、はじめて気がつくことがあります。それが大切です!
 ・今後もテレビのニュースや新聞、インターネットなど、論題に関する情報があったら気に留めて下さい。それらがこれからも、生徒の皆さんを成長させます!

=>結果として、相手を思いやれる“器の大きな人”へと成長することが、大いに期待できます。

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