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2006年7月23日 - 2006年7月29日の3件の記事

2006.07.25

速報:明日放送されます

 明日のOh!バンデス内で、夕方18:19~に放送されるニュースとして取り上げて下さるそうです。有り難いm(_ _)m

 取材に来た方々も、ディベートに関して理解を深めて下さったようで、ホッとします。

 取材を終わった後の方が逆に、リバウンドのように緊張が高まってしまいました(^^;

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2006.07.24

速報:ミヤギテレビがディベート部を取材に

 明日の午後2時半から、ミヤギテレビ様が、ディベート甲子園で全国から集まる他校と議論を戦わすための準備をする本校ディベート部の様子を取材したい、という打診がありましたので、OKしました!

 少しでも、視聴者の方に、ディベートの良さが伝わるといいのですが。
 ・・・取材がボツにならないよう、祈ります!

 普段通りでいいとは思いますが、スピーチ練習、質疑応答など、少しはテレビ的に絵になる活動を主体に行ないたいと思っております。

 テレビの取材を受けるのは初めての体験となりますので、何かアドバイスがありましたら、教えて下さい。

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2006.07.23

全敗

 会津から帰ってきました。

 河東中学校さんと本校中学生が3試合(そのうち1試合は中学生+高校生の連合チーム)、会津高校さんと本校高校生が1試合を行ないました。

 タイトル通り、全敗というのが、受け止めるべき現実と考えて帰ってきました

 まず、伝わらない
 特に、デメリットの深刻性を伝えようとするには、立論で使われている文面が不適切なんだなあという印象です。言われると確かに、何が悪いのか分からない。本当にデメリットは成立しているんだろうか?昔からデメリットの作成がヘタクソです。困ったものです。今一度考え直します。

 一方でメリットも、どうしてそれが良いのかを伝えることに失敗しています。

 明日以降、改善のために努力したいと思いました。

 スケジュールの一番最初に、藤田先生から、ディベートのみならず、“競技に取り組むための準備の心得”を聞きました。
 「~~がないからできない」と言っていては何も進歩がないのです。「現状でできる準備とは何か?」「それを自ら見つけて取り組まないと壁を越えられないと聞きました。その通りだと思いました。部員たちはこのことの大切さを分かってくれたでしょうか?私も今後、そのように指導します。

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 僭越ながら、ディベートについて「このように理解してみてはどうか?」ということを、試合毎に、黒板等に●→○などと書きながら説明してみました。会津高校のメンバー等には「分かりやすかった」と言って頂けたのですが・・・イマイチ不安です。
 全国が終了したら、あの資料をネットに公開して、方々からご批評を頂戴するしかありません。

 しかも、全てのスケジュールが終わって帰る時に、河東中学校の新顧問の佐藤先生に「名越先生の説明は難しくて分かりませんでした~」と言われて、あらららら~、となってしまったのでした(爆)
 そんな~、分からなかった場合には、いろいろと表現を変えたのに~(^^;

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 とにもかくにも、準備した立論は全てオープンにして帰ってきました。
 恐らく、「何かのときのために隠しておこう」などと考えてしまったら、思わぬ落とし穴的爆弾を抱えたままになってしまって、全国では逆に良い結果を得られなかったでしょう。
 考えた議論を実際に使ってみて、たくさん批評を受けて、改善することが、向上のための王道だと思った次第です。フローシートにしっかりと書き記した改善ポイントを、冷静に見直します。
 また、同じ地区の河東中学校さん相手だからこそ、オープンにできたのかな、とも思います。全国大会は地区対抗、という要素も少なからずありますからねえ(^^;

 御指導等を引き受けて下さった藤田先生、会場の手配等、頑張って下さった河東中の佐藤先生、集まってくれた河東中、会津高の皆さん、生徒たちを送り迎えして下さった保護者の方々、宿の方、等、関りのあった全ての方に、ありがとうございました、を伝えます。
 仙台から行った顧問&中学生2名&高校生3名は全員、行って良かったと思っております。

 残り2週間、頑張ります。

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