« 2006年7月9日 - 2006年7月15日 | トップページ | 2006年7月23日 - 2006年7月29日 »

2006年7月16日 - 2006年7月22日の3件の記事

2006.07.22

ディベート甲子園に向けて(お知らせ、など)

 昨日から夏休みに入りました。ディベート部の部員たちも、試行錯誤の取り組みの中、ようやく前進が見て取れてホッとしているところです。
 まだ、良い方向に向かい始めた、というレベルなので、実際にメリットが生じている訳ではないのですが(^^;、「このままでは全国でも勝てないだろう」という状態からは脱却できそうな“兆し”です。残り期間で良い議論を展開できる実力をつけてもらいたいと切望します>部員の皆さん

 もう一つ、良い方向に向かったのは、私自身です。
 夏休みとなったので、大きな仕事は終えて、こんな時間(7/22 AM4:05)ではありますが、ディベートに関する取り組みができる時間が持てるようになりました。これからできる限り追い上げたい、と思っております。(思っているだけでは実際にメリットが生じない訳です。行動しなくては!

-----

 私のBlogを、全国のディベーターの方がどの程度見て下さるのか、分かりませんが、特にOBOGの方にお願いです。
 全国の代表校が出揃い、いよいよ全国大会だというこの時期、「全国大会に行くことにしました!」というOBOGの方、きっといますよね?

 全国大会のスタッフとしてご協力頂けませんか?
 もちろん、現状でもスタッフが集められているのですが、あと数名加われば、より良い大会運営ができるだろう、という状態になっております。大会運営の方々は、常により良い状態を目指すものだと思います。

 私のBlogを見て下さる方ですと、きっとOBOG会の活動に関しても御理解があると思いますので、「全国大会に出場する中高生のために一肌脱ぎます!」という方がいらっしゃれば、この記事にコメントを下さい。折り返し連絡を差し上げます。
(コメントをする際には是非、メールアドレスをご入力下さい。必要であれば、折り返しの連絡の後、頂戴したコメントを削除します)

-----

 更にコアな情報。
 夏休みに入ってようやくできたこと、それは、ディベート甲子園・高校の部の東北地区代表合同合宿を行なうための、本校に提出する施設使用届(合宿所及び練習会場の教室)及び宿泊者名簿を、今日になってようやく提出できた、ということです。今日を逃せば絶対に学校側、そして、遠くから来て下さる会津高校、能代高校の皆さんに超迷惑をかけます! …出せてホッとしました。
 また、最初の段階で注文していなかった朝食も、食堂にお願いできました。これも「注文が遅いからダメ」って言われたらどうしようと、ここ数日焦っていました(爆)

 ということで、もしも東北6県でディベートに取り組んでいる皆さんで、ディベートについて理解を深め、大会等に出場して良い成績を修めてみたい、という方がいらっしゃれば、7月29日(土)に、ディベート中・上級講座を開催します。私からの説明のほか、東北代表の高校生のディベートを見てもらうことによって、ディベートについてより良く学ぶ機会にして頂けたらと思います。参加費はもちろん無料です。こちらへのコメントという形で、連絡先をお知らせ下さい。

 ・・・と書きましたが、他地区から参加希望が来たらどうしよう?
   ・・・相談させて下さい。m(_ _)m>他地区からの参加希望の方

-----

 さてさて、各地のディベート甲子園の代表校は、「他地区の代表校はどうなっているんだ?どんな議論を出してくるんだ?どんな準備をしているんだ?」と、どうしても気になる時期ですよね。

 はい、本校は本日、会津若松へ出向いて、河東中学校で練習会です。
 何せ本校は中学の部で初出場でして。練習相手といえば当然、地区優勝の河東中しかありません。負けた側が出稽古です。
 会津のディベーター達の師、藤田先生から、いろいろ教わりたいと考えました。
 すると、本校の高校生も「行きたい」となり、高校生が行くなら「じゃあ会津高校さんも来る?」となり、高校生も河東中で練習です。ただ、試合は合同合宿でするので、別な方面からの練習を藤田先生にはお願いしてあります。会場の準備をして下さった河東中学校の佐藤先生のご配慮に感謝します。

 朝9:50の会津若松行きのバスに乗ります・・・早く寝なくちゃ(^^; 寝坊はできないぞ!

-----

 ということで、ベガルタの愛媛戦、行けません。

 それだけ今年は、ディベート甲子園に強い意欲を持って望みます
 (意欲があったのに、これまで実質的な活動が少なかったことは本当に大反省!仕事たくさんの学校…)

 部長は5年間の集大成にして欲しい。佐藤君もラバーズの一員として、成長した姿を見せて欲しい。新入部員には初の全国の舞台を堪能して欲しい。そして中学生の二人には全国で躍進して、運動部中心な本校の中学生に存在感を示して欲しい。
 そのためにも、良い準備を積み重ねて、本番の試合で頑張って欲しい。

 そして加えて、OBOGの皆さんには、大会運営で是非とも協力して欲しい。

 ディベート甲子園が成功裏に終わるよう、ご協力のほど宜しくお願いたします。>こちらをご覧のディベーターの皆様

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.07.21

会議の連鎖攻撃を食らう

 昨日は終業式でした。
 ようやく夏休み突入です。

 昨日の流れを書きます。

  • 終業式
  • 推薦判定会議
  • 保育ボランティアの生徒への説明会
  • 保育ボランティアの生徒の検便を若林区役所へ届ける(O-157の検査用)
  • 教職員会議
  • 組合のお金を下ろしてくる
  • オープンキャンパス実行委員会
  • (参加できず)互助会旅行の打ち合わせ
  • 寄宿舎建設委員会
  • 情報システム部会
  • 中央執行委員会
  • 保護者&生徒との三者面談
  • 理事会との団体交渉 → その後の議事録&会計処理

 以上、学校を離れるのが23時。

 すごい、会議の8連鎖攻撃!

 その全てに参加の必要がある私って何???
(当然、教職員会議だけ、という方もいるわけで…)

 そして本日、昨日の教員会議で決まらなかったことのために9時より続き。
 11時よりまた別な保護者&生徒との三者面談。

 その後ようやく、ディベートの指導ができる予定。

 昨日は生徒が自主的に頑張ってくれていたが、恐らく限界があると思うのです。何とか良い方向に指導してあげたいです。

 また、私だって、体は一つですから、複数の会議にいっぺんに参加することは無理です!
 会議を設定される方、少しは御理解を!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.07.17

超綱渡りの一週間

 思い起こせば一週間前が地区予選だったのか、というほど大変な一週間を過ごしております。

 ディベート甲子園に中高アベック出場は初です。確かに、お祝いの言葉を方々から頂戴しました。ですが、本当に“幸運な”結果でした。高校は1勝3敗で4位、3位が合同チームということでの繰り上げによる全国出場です。中学もはじめに2勝して、全国出場の可能性を高めておいて1-2の敗戦。決勝も0-3の敗戦。この、中学決勝以外の中高生の敗戦が全て1-2だったことが幸いしての勝ち残りでした。1票を投じて頂く有り難さと難しさを感じます。もちろん、全国に行きたくても行けないディベーターと引率者が東北にもたくさんいます。その方々の分も頑張ろうと、只今必死に努力しています。力不足は顧問も部員も痛感しているところです。全国までに立て直します。
 また、今回初めて、中高のチームを同時に引率しましたが、上記の綱渡りな結果のため、予選リーグを終えた段階で完全にテンパった状態になってしまいました。全国ではOBが、中学引率の代理を務めてくれます。ありがとう!

 …さて、その東北予選の日の未明に採点をしていたことてお分かりの通り、本校は3学期制で、1学期の成績を火曜日には出す必要がありました。月曜日には何とかテストの返却を終えましたが、提出物等をチェックして、点数を算出する必要がありました。なのにその日は午後7時まで会議が長引き…。更に午後7時から、本日行われる日本キリスト教団東北教区宮城北地区の信徒交流会の準備会議が持たれているという…もうどうしようもありません。準備会議はキャンセルです。その日は午後11時まで提出物のチェックです。

 次の日は、本校が高校野球で、3時間授業でした。3時間とも授業がなかった私はひたすら点数の計算。生徒の授業が終わる3分前に作業終了

 水曜日は学年会議、木曜日は成績会議…それも長くて!

 同時に、夏休みに行われる保育ボランティアに関して、受入先に電話して調整し、生徒に案内して、希望の重なったところを調整して、などを行なっていました。

 それをしながら、全国大会の宿を取り、学校プロフィールを生徒に書かせて送って、そして参加申込み…も期日に間に合わず、電話で謝罪して、先行FAX&速達で送ったのが締切日の金曜日の深夜。(某所でとても重要な打ち合わせチャットもして…)

 その頃(金曜日)になって仕事が少しずつ片づいて、15日(土)に行なわれたオープンキャンパスの手伝いができる状態に。僕はその実行委員になっているんです。事前登録が必要な企画の参加者名簿の作成を、放課後の遅い時間(午後8時くらい)になってからようやく取り掛かれる感じで…

 そして土曜日のオープンキャンパスでは、ディベート部も企画を行ないました。『ドラえもん』論題で公開練習。通行人にも伝わるようなスピーチを、と部員に求める私。路上劇みたいな感じですね。「伝えようとしないと立ち止まってももらえない」…そんなんじゃジャッジにも伝わらない…部員にはこんなところからもディベートの本質を学んでもらっています。

 午後は東京からOBが来てくれて、午後7時までじっくりと指導してくれました。
 この指導が良かった。私まで学べました。いやあ、OBすごい!
 ・・・現役部員のみんなは、全国までに自らを成長させなくては、全国では去年と同様に負けちゃうだろうさ。(今年の地区予選でさえたくさん負けているんだからさ)
 自分の殻を破れるか???

 …と、指導をしてもらいながらも、仕事をこなしている私。

 こんな感じで、先週は、自宅に戻ったら寝るだけ、朝起きたらすぐに学校へ、という生活をしていました。

 日曜日は教会です。礼拝後は、本日行われる信徒交流会の準備です。
 現在、夏休みの旅程にようやく目星をつけて、「これで全国に行けそうだ」と思っているところです。

 ちなみに明日、明後日が、生徒&保護者と三者面談を行なう『奨学会』というのがあるのです。当然、準備が必要です。そして、その準備は終わっていません。

 たまには自分の動きを、こちらのBlogに報告しておかねば、と思っちゃう今日この頃なんです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年7月9日 - 2006年7月15日 | トップページ | 2006年7月23日 - 2006年7月29日 »