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2006年5月28日 - 2006年6月3日の2件の記事

2006.06.03

コメントへのレス、するようにします

 私のBlogにコメントを下さる方に感謝申し上げます。m(__)m

 一方で、そのコメントに私からお返事を差し上げる機会が少なくてごめんなさい。

 私は以前、NIFTY SERVEでパソコン通信をしていて、フォーラムで積極的に発言をしていたのですが、読んだものに即答していると、不適切な言葉や表現を用いていることが多く、相手から感情的な反論を受けたり、その場の雰囲気を悪くしたりなどが多くありました。
 そこで私は、コメントをもらったら、一週間考えて、その一週間前の考えが妥当であると判断した時に答える、ということをしていました。その方が、新しいアイディアを盛り込むことができるなど、比較的適切な応答ができたと思っています。

#応答の文面や文言を推敲し、無責任な発言でのやりとりを改善するようにと
#『オンラインディベート』というもの必要性を感じ、実践を始めたのでした。

 さて、このBlogに頂戴したコメントにも、すぐに「お返事しなくちゃ」と思うのですが、もっと適切な言葉がないかどうかを探している自分がいます。
 それを考えつづけていると、日々の忙しさに流されて、ついついコメントができず、そして自分の記事を作成するだけで精一杯になったりします。

 そこで今後は、ひとまず思ったことを発言して、更に適切なことを思いついた時には、そのコメントを書き直すようにします。
 コメントを複数重ねると、コメント欄が「NAKO-P」の名前だらけになってしまいますから(^^;

 しかし、このBlog形式は、自分の主張を発信するのにはいいのですが、意見のやりとりをするのはちょっと難を感じますやりとりしたい項目が複数に膨らんできた場合であっても、コメントは1つずつですし…
 やっぱり議論にはコメントツリー形式の掲示板やBBSが便利だよなあ、と思う次第です。

 でも、木曜日に見たNHK『プロフェッショナル』であったように「自分を変えなくては」と思ったのでした。

 コメントにはレスを付けて、応答のあるBlogにしたいと思いました。

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2006.05.31

社会とディベートと税務大学校

 今日の午後は、人事院東北事務局が開催した国家公務員III種試験の説明会に行ってきました。本校から受験する生徒は…記憶にないくらい(=ごく少数)なのですが(^^ゞ、少し自分自身の見聞を広げることができました。

#留守の間、学校は大丈夫だったんだろうか…
#うちのクラスに「鬼の居ぬ間に…」状態な生徒がいないことを願うばかりで…

 皇宮警察の方が皇宮護衛官の採用に関して説明した中で、望ましい人材として「自己アピールができる」「多面的視野を持ち、問題意識を持った生徒さん」と言っていました。

 まさにディベートじゃん!、って感じで聞いていました(^^ゞ

 やっぱり、社会で求められている資質を、ゲーム感覚で身につけるのに、ディベートを楽しみながら取り組むっていい事なんじゃないかな~って思います!

 現在、次回の開催日が決まっていない『宮城ディベート“楽しみ隊”』ですが、ディベート甲子園が落ち着いたら、『共通論題』を用いて、主に社会人の方々に対してディベートに触れてもらうようなスタイルでできないか、というアイディアがあります(一人で考え中(^^;)。

#『共通論題』に関しては、近々アイディアを提示します(^^)

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 さらに驚いたのが、国税局の採用に関する説明です。

 まず『税務大学校』という大学校があるんですね!知りませんでした。
 外部模試の大学コード番号表の「大学校」のところに掲載されていませんものね。

#大学校って、ほかにもいろいろとあるんですね。こんなページがありました。

 更に驚いたのは、その『税務大学校』の年間スケジュールなのですが…

 7月と12月に、ディベート大会が開催されているではあーりませんか!!

 休憩時間、国税局から来た方に「どんな論題なのですか?」と聞いたのですが、ご存じないとのこと。

 どなたか情報ありませんか?

 そして私はこんなことを考えました。

 全国教室ディベート連盟が国税局と連携することができれば、もっとディベートを国家レベルで取り上げてもらえるチャンスが増えるのではないか、と。

 ・・・以上妄想終わり! ・・・いや、以外といい線行くかも!
   いかがでしょうか?>NADEの方々

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