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2006.07.17

超綱渡りの一週間

 思い起こせば一週間前が地区予選だったのか、というほど大変な一週間を過ごしております。

 ディベート甲子園に中高アベック出場は初です。確かに、お祝いの言葉を方々から頂戴しました。ですが、本当に“幸運な”結果でした。高校は1勝3敗で4位、3位が合同チームということでの繰り上げによる全国出場です。中学もはじめに2勝して、全国出場の可能性を高めておいて1-2の敗戦。決勝も0-3の敗戦。この、中学決勝以外の中高生の敗戦が全て1-2だったことが幸いしての勝ち残りでした。1票を投じて頂く有り難さと難しさを感じます。もちろん、全国に行きたくても行けないディベーターと引率者が東北にもたくさんいます。その方々の分も頑張ろうと、只今必死に努力しています。力不足は顧問も部員も痛感しているところです。全国までに立て直します。
 また、今回初めて、中高のチームを同時に引率しましたが、上記の綱渡りな結果のため、予選リーグを終えた段階で完全にテンパった状態になってしまいました。全国ではOBが、中学引率の代理を務めてくれます。ありがとう!

 …さて、その東北予選の日の未明に採点をしていたことてお分かりの通り、本校は3学期制で、1学期の成績を火曜日には出す必要がありました。月曜日には何とかテストの返却を終えましたが、提出物等をチェックして、点数を算出する必要がありました。なのにその日は午後7時まで会議が長引き…。更に午後7時から、本日行われる日本キリスト教団東北教区宮城北地区の信徒交流会の準備会議が持たれているという…もうどうしようもありません。準備会議はキャンセルです。その日は午後11時まで提出物のチェックです。

 次の日は、本校が高校野球で、3時間授業でした。3時間とも授業がなかった私はひたすら点数の計算。生徒の授業が終わる3分前に作業終了

 水曜日は学年会議、木曜日は成績会議…それも長くて!

 同時に、夏休みに行われる保育ボランティアに関して、受入先に電話して調整し、生徒に案内して、希望の重なったところを調整して、などを行なっていました。

 それをしながら、全国大会の宿を取り、学校プロフィールを生徒に書かせて送って、そして参加申込み…も期日に間に合わず、電話で謝罪して、先行FAX&速達で送ったのが締切日の金曜日の深夜。(某所でとても重要な打ち合わせチャットもして…)

 その頃(金曜日)になって仕事が少しずつ片づいて、15日(土)に行なわれたオープンキャンパスの手伝いができる状態に。僕はその実行委員になっているんです。事前登録が必要な企画の参加者名簿の作成を、放課後の遅い時間(午後8時くらい)になってからようやく取り掛かれる感じで…

 そして土曜日のオープンキャンパスでは、ディベート部も企画を行ないました。『ドラえもん』論題で公開練習。通行人にも伝わるようなスピーチを、と部員に求める私。路上劇みたいな感じですね。「伝えようとしないと立ち止まってももらえない」…そんなんじゃジャッジにも伝わらない…部員にはこんなところからもディベートの本質を学んでもらっています。

 午後は東京からOBが来てくれて、午後7時までじっくりと指導してくれました。
 この指導が良かった。私まで学べました。いやあ、OBすごい!
 ・・・現役部員のみんなは、全国までに自らを成長させなくては、全国では去年と同様に負けちゃうだろうさ。(今年の地区予選でさえたくさん負けているんだからさ)
 自分の殻を破れるか???

 …と、指導をしてもらいながらも、仕事をこなしている私。

 こんな感じで、先週は、自宅に戻ったら寝るだけ、朝起きたらすぐに学校へ、という生活をしていました。

 日曜日は教会です。礼拝後は、本日行われる信徒交流会の準備です。
 現在、夏休みの旅程にようやく目星をつけて、「これで全国に行けそうだ」と思っているところです。

 ちなみに明日、明後日が、生徒&保護者と三者面談を行なう『奨学会』というのがあるのです。当然、準備が必要です。そして、その準備は終わっていません。

 たまには自分の動きを、こちらのBlogに報告しておかねば、と思っちゃう今日この頃なんです。

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