« “奇跡”の動物園は“不思議”とは違う | トップページ | こんなSPAMメールには釣られませんよ… »

2006.05.14

ベガルタは一つのヤマ場を迎える

 久々のベガルタネタです。
 最近は、ベガルタ系の方も私のBlogを読んでくださっているみたいで(^^)

 今日の横浜FC、水曜日の柏と、現在3位のベガルタは、2位、1位という順番で上位チームと対戦します。

 ベガルタに関して前に書いた記事のように、サンタナ監督の長期キャンプ以降、サンタナ監督の手腕が活きたという印象です。
 この第1クールは、経験値を積んだクールだったと思っています。

  • ブラジル人は上手だが、足元のボールは奪われる。相手チームの日本人が複数で囲んでくれば、当然それなりの力を発揮されることを知った方が良いと思う。
  • 同様に、ブラジル人だけで突破&得点できるのはごく限られた状況のみで、チームの日本人選手との連携をしないと良い試合展開ができないことを学んだと思う。(第2戦・第3戦の敗戦以降)
  • いくらJ2であっても、気を抜けば勝てない。時間の使い方がルーズだったり、走らずにマークを外せば失点する(札幌&湘南戦のロスタイム)。サンタナ監督は、走れなくなったブラジル人選手を交代させることができるのか?

 これらの痛い思いを、第1クールのうちにしておけば、第2クール以降、苦しい時にも良い試合展開ができると思うのです。

 そしてこのヤマ場たる横浜FC戦、柏戦は

  ブラジル人の活躍で、1勝1分け(勝ち点4)以上の成果を挙げると予想!

します。

 なぜならばどうやら、ブラジル人トリオは、相手が強い時に初めて本気になって、その実力を発揮する(逆に言って相手が弱い時にはそこそこのプレー…(^^;)と思われるからです(^^ゞ

 さて、この予想が当たるでしょうか? (只今AM 8:52)

|

« “奇跡”の動物園は“不思議”とは違う | トップページ | こんなSPAMメールには釣られませんよ… »

コメント

 今日引き分けだったので、柏には勝って頂き、予言者と呼ばれるに至りたい…ナンチャッテ

 ナオキさんは確かに後ろからボールを奪ったけど、あれで一発退場ですかねえ???ナオキの方が上手に相手の股の間から足を出してボールを奪ったって感じでしたけどねぇ…。

投稿: NAKO-P | 2006.05.14 23:37

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/77422/10056207

この記事へのトラックバック一覧です: ベガルタは一つのヤマ場を迎える:

« “奇跡”の動物園は“不思議”とは違う | トップページ | こんなSPAMメールには釣られませんよ… »