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2006.02.09

誕生日→結婚記念日→仕事(T_T)

 2月7日は僕の34歳の誕生日でした。また、私達夫婦の入籍記念日でもあります。
 帰宅後は、私達夫婦の数少ない行きつけのお店の一つである『菜る海』さんに夫婦でお邪魔して、美味しく食事をさせて頂きました。特に親方が「閃いた!」というラム肉のザンギはGood!!でした。北海道にもないだろうこのメニュー、最初は『菜る海』さんの隠しメニューから始まるのかな(^^;

 2月8日は私達夫婦の結婚記念日。8年経ちました。
 結婚した年は長野オリンピックがありました。今年はトリノですよね。
 そうそう、私が生まれた年は、札幌オリンピックです。先日保険屋さんより、“誕生日の新聞(毎日)”をもらいました。1面には大きく『やったぞ日の丸三本』・・・ということで、僕の名前は、札幌オリンピック金メダリストの笠谷選手から頂戴していて、笠谷選手と同じ名前です。結婚した年の長野では、日本がジャンプ団体で優勝して、結構感動したものです。
 今年の結婚記念日は自宅で食事をし、食後に『ラ・クロンヌ・ドル』さんのケーキを二人で食べました。これが美味かった!帰宅途中でお店に寄ったのですが、ケーキを買うときにプリンとチョコレートを次回に…と諦めたので、バレンタインデーまでにもう1回行きたいです(^^;

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 で、日付的には今日はもう2月9日。結婚した年はお休みを頂戴しましたが…

2日間帰宅が早いだけで、なんでこんなに仕事が溜まるの!?なぜ!?何故!?

 メールでお返事すべき内容が溜まっています。本当にゴメンナサイ>多方面の方々

 ただ、宮城大学を受験する生徒たちの小論文の指導が、少し楽そうなのでホットしています。今回は過去の実践を参考に、最初から倉島先生の『論理的な文章が自動的に書ける!』(日本実業出版)を小論文指導用の図書として図書館に購入して頂き、その中から、特に重要な内容を読ませていたので、生徒たちの文章がこの段階で明確なのです。
 これに、太田先生のライティング指導を重ねたら、短期間で結構OKかな、という気がしています。

 ・・・って、そのほかにも仕事たんまり。口があんぐり。疲れでだんまり。

 仕事と家庭・・・ドラマにもなる究極の選択・・・正直、家庭が大事なんですが、仕事が×だと、家庭にも悪影響が及んで、家庭を守れなくなるような気がするんですけど、どうなんでしょう?

 ・・・AM 3:49ではありますが、今日(?)は寝ます。起きたら頑張ります。

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コメント

何事もバランスが大事ってことですか?
でも自分なりのプライオリティをしっかり持っていたいですね。いざというとき役立つように。

けっこう甘いもの好きなんですか?
今度甘いものトークしましょう。

投稿: かっしー | 2006.02.09 10:23

 かっしーさん、コメントサンキューです!

 本当に「バランスが大事」って思うんですが、片方がテンパっているときって、どうしても両方の調子を崩してしまいます。人間は一人ですから(爆)
 「そこを何とかするのが大事」と、私も思いますし、上手にストレスを発散できる人、器用に仕事をこなせる人、振る舞いをコントロールできる人もいますが、私はぶきっちょです(^^;


 甘いものは嫌いじゃないですが、まあそこそこ、という感じです。
 甘いものトークなら、うちの妻のほうが(^^;

投稿: NAKO-P | 2006.02.11 03:52

突然すいません。
Project of Debate Loversのものです。
このたびラバーズでブログを作りましたので是非ご覧ください。

http://debatelovers.seesaa.net/

投稿: yasu | 2006.02.13 15:31

 yasuさん、お知らせありがとう!
 早速チェックしていますよ。
 うちの佐藤君もお世話になります。

 ちなみに本校では、関東の春季大会に出場することを計画中です。大会会場で合えましたら、佐藤君共々、挨拶させて頂きたいです。
 昨年の北海道・東北【共通論題】策定の時など、いろいろと建設的な意見を寄せてもらっていて、有り難かったです。今後とも宜しくお願いたします。

投稿: NAKO-P | 2006.02.16 02:34

NAKO-Pさん、返信ありがとうございます。
関東大会出られるんですか!?!?
楽しみに待っています。
NAKO-Pさんはディベートに対して非常に熱い意見を持っている方なので是非お会いしたいです。

ちなみに、全国大会では聖心と慶応との試合を見ましたよ。では、関東大会でお会いできることを楽しみに待っています。

投稿: yasu | 2006.02.17 18:29

 yasuさん、コメントありがとうございます。

 本校の肯定側立論で述べた、アミンを用いた「炭素吸着法」に興味を持って頂けたこと、教えて下さりましたよね。
 本当はそのことに関して御礼のメールを出そうと思っていたのですが、忙しさに流されて、出せずじまいでした。ごめんなさい。
 僕もこの「炭素吸着法」を、責任のある方からしっかり学んで(メールで質問しました)、なぜ日本ではCO2の回収が進まないのか、という点に気が付いたのです。私は結構感動しました。ですがそれをディベートでジャッジに伝える力が弱かったのは、本校の至らないところでした。

 今年はどんな論題であろうと、ジャッジにちゃんと分かりやすく伝えられるディベートを目指します。
 うちの部員は更に「ジャッジのみならず、相手も分かってくれるディベート…『東北学院とディベートしてみて、論題に関して更に分かった』と感謝してもらえるディベート」を目指すそうです。そんなディベートができればいいだろうなあ、と思っています。

 関東でお会いしましょう!

投稿: NAKO-P | 2006.02.20 04:22

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