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2006.01.07

全国のディベーター&ディベート関係者に【究極の論題】

 昨日は頑張ったのですが、今日の午前中はまるでアクティビティーが低いものでした。
 午後、「ああ、遠野高校は負けるんだろうなあ。パスもトラップも走力も鹿児島実業に及ばない。東北地方の高校は今日でおしまい…」と、テレビ中継を消して学校に行きました。
 学校に行くと「先生、実験を見せてくれると約束してくれましたよねえ」と生徒から話があって、慌てて準備をし、講習の最初に水面波の干渉の実験を見せました。90分の講習後、来週の始業式のために必要な作業をして、組合の新年会へ、90分の遅刻をして到着(^^;。食べものが残っていたので、ありがたくご馳走になりました。

 その新年会で、隣の席に座った英語の先生からの話です。
 その先生は英文科出身で、ESSの活動について知っている先生でした。
 その先生に「先生、英語の授業でディベートできませんかねえ」と、佐々木先生のレポートを元に話を切り出したのでした。

 「普段からディベートに取り組んでいるディベート部員にこそ是非考えてもらいたい論題です」と切り出して下さった論題です。

 さあさあ、全国のディベーター、及び、少しでもディベートに関わったことのある方、考えてみて下さいね。

「(あなたの好きな異性に対して)あなたは私と付き合う(=恋愛関係→結婚!)べきである。是か非か」

 もちろんあなたが「肯定側」ですよ!

 これで肯定側が死守できないのならば・・・!

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 ちなみに、私達夫婦には1点、肯定側の主張をサポートする論点がございます。
 結婚してもうすぐ8年になりますが、その論点は崩れませんね~。
 なお、その論点の根拠は、非常に不確かなものですが、二人にとってはかなり崩れにくい論点ですね~。

 そう簡単には教えません!非公開です!

 ・・・もちろん、互いに肯定側だから長続きしているんですよ!と言ってみるテスト

 さあ、ディベーターの皆さん、好きな人一人を説得できないようでは、ジャッジを説得できないんじゃないんですか(^^;?

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 全く別件ですが、只今土曜サスペンス劇場(公式HPがあるんですねえ(^^;)で、西村京太郎(こちらも公式HPがあるんですねえ(^^;)の『トワイライトエクスプレス殺人事件』をやっています。
 この土曜サスペンス劇場の、髙橋英樹(十津川警部役)&愛川欽也(亀井警部役)の西村京太郎シリーズが、ストーリーも脚本もGoodだと、昔から思っていました。
 鉄道好きで「JR小僧」と呼ばれた私、中学時代の親友から西村京太郎を紹介されて、はまりました。中学校の校区外でしたが、図書館(昔は現在の図書室の斜め向かい)がありまして、そこにある西村京太郎シリーズは全部読みました。夢中で読みました。

 本日の犯人は古手川祐子さんで間違いありません!
(古手川さん、番組の最初からは出ていませんでしたよ。殺人シーンもありませんでしたよ。○○○な人だと分かるんですよね(^^))

 ・・・外れたらゴメンナサイ。“どんでん返し”はないと思うんですがねえ(^^;

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コメント

十津川警部(高橋英樹)がいいました。

「彼女(古手川祐子)は十分に色っぽい!」


  う~~ん!犯人だ!>古手川祐子、じゃなくて木之内さん

(元発言、及びコメントは、フィクションであり、実在の人物とは一切関係がありません!)

投稿: NAKO-P | 2006.01.07 22:46

古手川祐子、じゃなくて木之内さん曰く
「あなたとなら地獄に落ちてもいいわ」

  色仕掛け!
  (サスペンスドラマに有りがち!)

  間違いなく犯人だ>古手川祐子、じゃなくて木之内さん

  ・・・確かに色っぽく演出されている!>古手川祐子、じゃなくて木之内さん


(元発言、及びコメントは、フィクションであり、実在の人物とは一切関係がありません!)

投稿: NAKO-P | 2006.01.07 22:49

 ほら、古手川祐子、じゃなくて木之内さんが犯人だった。

 そこで、森元レオ、じゃなくて西本刑事に逮捕させる高橋英樹、じゃなくて十津川警部の優しさ!
 逮捕された木之内さんの手錠をコートで隠させる西本刑事の優しさ。

 この土曜サスペンス劇場の西村京太郎シリーズの脚本って、いいんですよ。

 実は西村京太郎シリーズは、別なテレビ局で、別な俳優(十津川警部が渡○恒○)のシリーズがあるんですが、そっちって、ストーリーは2転3転して奥が深いんですが、十津川警部の性格がキツいんですよ。本で読んだ十津川警部のイメージとは全然違うんで、違和感があるんですよね~。でもストーリーはキレがあって、最終的にはのめり込んじゃうんですよね~。

 土曜サスペンス劇場版が好きです!

投稿: NAKO-P | 2006.01.07 23:26

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