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2005年7月10日 - 2005年7月16日の1件の記事

2005.07.12

最大・最高の賞賛!

 それは、7月10日(日)に行なわれた、東北地区のディベート甲子園中学予選の閉会式で、講評して下さったイクトス先生の言葉です。

 「(東北地区の中学生ディベーターは)論題に誠実に取り組んでいて、それを自分の言葉で語っている」

 これですよ!
  ディベートで大事なのは。
 これですよ!
  聞き手が感動できるディベートが展開される必要条件は。

 後ろで聞いていて、即座にメモしました。
 イクトス先生、東北地区の中学生ディベーターを高く評価して下さり、ありがとうございました。

 東北地区で出されたメリット・デメリットは、どれも有り触れたものでした。
 それだけ、論題に関して“王道の”メリット・デメリットだということです。

 王道のメリット・デメリットを立てて、反駁を受けてもそれを切り返し、勝利のために調べた成果を十分に発揮して議論を戦わせていました。議論はかみ合っていました。私も知らなかった情報(証拠資料)に感心させられました。大いに学べました。
 それは、決勝のみならず、予選リーグでも随所に、そのリサーチの成果、自分で考えぬいたという成果がにじみ出ていました。(試合では勝ちましたが、本校が負けてもおかしくない試合も…)

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 本校は3位決定戦で負けて4位でした。初出場ということで奨励賞を頂戴しました。
 負けはしましたが中学部員(2名チームのうちの一人)は、高校チームのマネージャーとして、全国に連れて行けます。部員全員(6名)で全国に行ける幸せを感じます。
 今回、うちの中学生は、地区予選で『公式戦』の難しさを感じてくれたことでしょう。それが彼の財産になります。私は、そういう機会を体験してくれたこと、また、助っ人としてもう一人が出てくれたおかげてあることに感謝しています。

 また、本校以外の3校が、全国の舞台に行って、ディベートに関する見聞を広めてくれることが、地区のディベートの普及に大きく役立つことでしょう。

 これからも“王道のディベート”を追求して、ジャッジや観客に感動を与えるようなディベートが、東北地区、そして全国で展開されることを、強く願う次第です。

  賛同者してくれる人、いますよね?>ALL

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