« 地震と満月 | トップページ | 部活に必要な人材! »

2005.12.19

根気をもってパソコンと向き合う

 日付的に月曜日になりましたが、いつものごとく夕食後に一度寝て、ピー太(手乗り文鳥)を寝せるために起きて、こんな時間(AM 2:34)でございます。

 昨日の日曜日に教会に行ったら、牧師先生が「Blog見つけたよ」とのこと。先生見ていますか(^^)/

 教会でバザー委員会を終えて、すぐに自宅に戻ってきました。久々に自宅で自分の時間を持てました。
 といっても、例の学校のパソコンの直しです。
 土曜日に、三者面談…2時間も話をした生徒もいて・・・をした後、パソコンを直しはじめたんです。
 僕は大学院時代から12年、組み立てAT互換機を利用しているのですが…お金がないからなのですが(^^;…、初めて電源部分を買いました。
 その日は「ケースは一生ものですよ」と言われ、ケースを買わなかったのです。

 で、学校のマシンから電源を外し、買ってきた電源を設置しようとしてみると…

  ネジの位置が逆さで、ファンがケースの外側を向いてしまう!

 何でだよ! あーもう!組み立て機ってこれだ!

 どうしようもないので、すぐにお店に行って、ケース買いましたよ。また出費ですよ。トホホ。

-----

 で、自宅に部品等を持ち帰って、教会から帰ってきて、直しはじめたわけです。

 久々の悪戦苦闘。ここ数年、ハードディスク交換くらいしかしていませんでしたから。
 何せ、学校で何かをふっ飛ばした訳ですから、組み立て作業中、心細いんです。新しいCPUを僕のぶきっちょな作業のせいで壊さないかなあ、とか。おそらくふっ飛ばした原因は、自分の静電気だと思われます。最近、学校のドアノブでバチバチいくんです。それで、メモリーチェックの画面も出ませんから、恐らくマザーボードがふっ飛んだんだと思うんですが。
 あとですね、パソコンの中、ほこりの付着が酷かったんです。あー、そういえば、タバコを吸う先輩の先生が近くにいるからなあ…と。僕にとっては学校のパソコンは消耗品…。

 パソコン雑誌で仕入れた知識がありまして、マザー、CPU、メモリー、フロッピードライブ、キーボードという最小限の構成でまずは試しに電源を入れました。メモリーチェックの画面が出てくれてほっと一安心。

 CD-ROMドライブ、そしてハードディスクを付けて…どうやらちゃんと認識してくれている。WinXPのスタート画面も立ち上がった。

 ・・・でも正常起動せず。

 マザーボードの解説を見ると、「OSの起動画面が出ても正常に動作しないときにはOSの再インストール」

 ・・・うん、ハードディスク交換と同じ状態にまで戻ったということか。
   学校からWinXPのCD-ROM持ってこなかったので、今日はおしまい。

 まだまだ先が長いとため息が・・・。
 アプリケーションの入れ直し。必要な設定は再設定・・・。

 ちなみに、ケースを入れて3万2千円で、マザーとCPUが新しくなるのですから、新しいパソコンを買うより断然安いわけで。その分手間と時間が奪われているのですが・・・。

 ここまで頑張らなければ、学校のハードディスク内に入っているファイルが取り出せないので・・・仕事に支障が出はじめているんです。

 こうまでして付き合っているパソコンって、何だろうとか考えたりします。
 こんな作業を繰り返してきたら、パソコンに関して、少しずつ詳しくなりますわね。

 でも今回は、それが裏目に出て壊してしまったわけで・・・やっぱりため息。根気が必要だと思う次第。

|

« 地震と満月 | トップページ | 部活に必要な人材! »

コメント

はい、見てます。
私の友人牧師が以前PCを組みました。いよいよCPUを差し込む段、静電気対策のため「裸」になってCPUをつまんで・・・。そこに教会の高校生の女の子がやってきて、両者固まった、という話を聞いたことがあります。
ご苦労が報われますように!。

投稿: 牧師 | 2005.12.19 17:33

 先生、コメントありがとうございます。

 先程、ようやく直りました。

 ディスプレイのドライバーをMitsubishiのサイトからダウンロードする、という点に気付くまで、かなり悪戦苦闘&試行錯誤してしまいました。
 確かに、構成している機器類の中で、一番古いですから…

 その間、いろいろな仕事等をなげうってしまっているわけで・・・トホホも極致にございます。人に迷惑のかからない場所で叫びたい気分です。

 これから家に帰ります(T_T)

投稿: NAKO-P | 2005.12.19 20:40

 ちなみに、再インストールの途中でインストール済みのWinXPを見つけますので、その際に「修復する(R)」を選択すると、今までの設定やデスクトップ等をそのままに、WinXPの部分だけを直してくれます。当然、ハードディスクに残っていた数々のファイルもそのまま(^^)。これは非常に有り難かったです。

 学校のマシンはそこから、ディスプレイの解像度を大きくできずに苦しんだんです(^^;

 ちなみに実は、自宅のデスクトップパソコンも挙動不審ですごく困っていたのですが、この知識を利用してXPを修復しました。今はそのパソコンから書き込んでいます。

 仕事がいろいろで、一旦寝て、ピー太を寝せるのに起きて、そしてこんな時間まで起きているのも昨日と一緒です(^^ゞ

投稿: NAKO-P | 2005.12.20 02:55

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/77422/7690107

この記事へのトラックバック一覧です: 根気をもってパソコンと向き合う:

« 地震と満月 | トップページ | 部活に必要な人材! »