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2005.05.20

応援を還元する

 疲れから一度、食後に寝てしまったのですが、手乗り文鳥を寝かせた後、逆に眠れなくなってしまって、blog書いています。
 ちょっと興奮状態なのは、今日の午後、試験後の教職員サッカー紅白戦の応援をしたからなんです。

 運動会で肉離れを起こしてしまい、整骨院で電気マッサージ等治療を受けています。もちろん試合には参加できませんでした(^^;
 新しいサッカーグラウンド(人工芝)でのサッカーは、去年のスポーツ大会(←今年3月に卒業した高3)で体験済みではあるのですが、やはり、こんな時にスポーツで汗を流し、教員同士の交流を図ることはいいことかなと。参加できなかったのは残念でした。(ちなみに僕のサッカーは超シロウトレベルです)

 で、サッカー好きの私が、ケガを理由に物理地学教員室で採点を続けているのも、ほかの先生方に申し訳ないと思って、生徒会指導部長の許可を得て、応援団用のタイコを持ち出し、ハーフラインのところで私と、たまたま残っていた(あわよくば先生方と一緒にサッカーをしたかったのだが、今回は教職員のみということで残念ながら不参加の)生徒会の応援団と一緒に応援しました。

 最初は、場違い?やりすぎ?な感じかな?教職員同士の紅白戦にタイコまで使って応援する必要はないかな?という雰囲気でしたが、ここはベガルタでの応援経験を教職員の方々に還元するところだと思って応援を続けました。

 そのうち、やっぱりいいプレーには個人名の応援で称える、というスタイルで、ベガルタ等の応援をパクったり、学院サッカー部の応援を使ったりして応援していると、ピッチの先生方、事務の方々も手をあげて応じてくれるようになりました。

 「応援のツボが違う。攻撃だけではなくて、守備でのいいプレーでも応援してくれて嬉しかった」と事務の方が言ってくれました。チームに貢献するプレーにはコールを出す、というのに慣れていますからねえ(^^)v

 ということで、最初は応援に照れていた方々にも、喜んでもらえました。

 私も経験があるのですが、スポーツをしていて疲れている時に応援されると、動かなくなった足が一歩出るようになるのですよ。それがスポーツではものすごく大事です。経験のある人も多いでしょう。

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 あの応援はカッコ良かったかな?もっとこうした応援を繰り出せば良かったかな?といったことを考えたら目が冴えちゃいました。基本的に気が弱いんです(^^;>自分

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