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2005.05.02

朋(とも)ありて遠方より来たる,また楽しからずや!

 しばらくぶりの更新です。本当に忙しくしておりました。
 仕事をこなさねば、誰かに迷惑をかける…急ぐ必要のあるものからこなしておりました。
 疲れが残っておりますが、仕事も残っておりますので、今日も連休も頑張ります。

 さて、blogへの応答、ありがとうございます。皆さんの書き込みに励まされ、部活の運営を続けておりました。詳細や応答は後日書きます。

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 そして、4月30日(土)~5月1日(日)と、東北ディベート交流大会を開催いたしました。実質、運営は私一人ということで…しかも教員チームを組んで出場なんぞしているものですから…仕事をこなすだけで精一杯の中、何とか“当日の朝4時過ぎ”に否定側立論を書き上げるくらいで…ジャッジの割り振りもまだ…印刷物の作成もまだ…学校は移転して会場から遠くなった…なんてことで、会場入りするのが出場者の皆さんより遅くなって、申し訳ありませんでした。

 ただ、大会自体は、概ね及第点であったと思っております。

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 一番心を打ったのは、ジャッジ、選手が遠くから多く集まって下さった事です。
 東北地区はジャッジが少なく、この大会は昨年度までは2人制ジャッジや1人制ジャッジでした。
 それが今回、ちょっとしたミスで2人制で実施してしまった試合が僅かにありますが、その他全て3人制ジャッジ、最後の決勝は7人制ジャッジでした。

 それを支えて下さったのは、他地区から参加して下さったジャッジの皆さんです。
 関東からいつも来て下さる工藤さんには感謝なのですが、今回は更に、近畿支部から小端あゆ美さん、そして東海支部から「お姉さんのお見舞いのついでに来ました」と、何の前ぶれもなく(^^;来て下さった佐藤要さん、本当にありがとうございます。要さんの登場には、本当に震えるくらいの感動を感じました。他地区の皆さんの講評が、地区のディベータの糧になったこと、紛れもない事実と実感します。

 また、スペシャルチーとして、言葉の指導ではない模範を見せて下さった市野さん、天白君、また一般参加で楽しみつつも、先輩たるディベートを見せてくださった江戸取出身の山田さん、渡辺さん、ありがとうございました。本校の“例の”生徒たち(blogの前の記事参照)は、江戸取OBチームの皆さんと対戦して、大きな何かを感じ取ったようです。

 更には、様々な事情でジャッジが足りなくなったところ、突然現われてジャッジを引き受けて下さった能代高校OBの石井君、小松君、君達が来てくれて「救われた!」と思いました。

 そして、半径300kmの範囲(能代まで高速で299.6km)で集まってくれた能代高校、八戸高校、会津高校、東海大山形高校の皆さん、OBになってからディベートをしてくれる本校卒の内海君、阿部君、東海大山形のコーチの森谷君、見学に来た盛岡一高の方、ジャッジを引き受けてくださった袴田先生、蛭田君、佐々木さん、馬場君、阿部君、今野君、選手の様子を見に来てくれた本校OBの大宮君、齋藤君、岩崎君、横山君…OBとして来てくれるのは嬉しいよ!

 みんな本当にありがとうございましたm(__)m

#書き忘れている人いませんよね(^^;?

 大会の回数を重ねてきて良かった、と思っています。来年もやりましょう!
 さて、後はいよいよ、地区予選ですね。夏に向けて精進して、再び会場でお会いしましょう!

  …敵味方に分かれますが(^^; 東北地区の仲間です!>ディベーターの皆さん

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コメント

毎年、春と夏に近畿と東海で微力ながらお手伝いしている(きものジャッジの)小端です。

長年望んでいた、「他地方の大会を見る」ということを現実にすることができました。そんな機会を下さったことに、こちらこそ感謝したいと存じます。

審判を勤めるようになって3年目、主審として審判を務める事も多くなってきました。今回、主審を務めたことはもちろん、ほかの方の主審ぶりを見ることができたこと、これらを今後の大会に生かしたいと思います。

また機会があれば、招待していただければ光栄です。本当に、ありがとうございました。

投稿: こばた | 2005.05.02 20:36

こんにちは。能高弁論部の大塚です。

交流大会ではお世話になりましたm(_ _)m

県内でディベートに取り組んでいる学校がないため、
なかなか他校との交流ができないうちの部にとって、
この交流大会は東北大会前に自分たちの論を叩いて壊せる(笑)唯一の機会なので部員全員が真剣に取り組んでいました。
真剣になりすぎていたのか周りの方からは「怖くてはなしかけられない」なんてことを言われましたが・・・(笑)

大会では「自分たちの立論は弱いなぁ」「反駁がまだまだだなぁ…」と改善しなければいけない点がたくさんあることを思い知らされました(^_^;)

なかでも江戸取OBの方とスペシャルチームとの試合では結果は惨敗でしたが、その分多くのアドバイスをいただくことができました!!

また、試合のジャッチをしていただいた方々からも反駁や質疑について色々な指摘がありました。

大会後の部活ではアドバイスや指摘された点をもとに反省会をひらき、立論、反駁などの練り直しを行いました。
やっぱりディベートは勝って得るものよりも負けて得るもののほうが多いということを実感しました。
本番以外ではどんどん負けたほうが自分たちのためになるんだなぁといつも思いますp(^-^)q

交流大会で試合をしていただいた方々、ジャッチをしていただいた方々、そしてこの交流大会を開いてくださった名越先生に感謝します!みなさん本当にありがとうございました!!

弁論部はこれから東北大会に向けて、土日祝日返上で部活の日々が始まります(笑)

それでは会場で試合できる日を楽しみにしています☆

本当にありがとうございました。

投稿: おおつかあさみ@能高弁論部 | 2005.05.05 22:06

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