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2005.01.24

思想・宗教・言論・表現の自由

 もっと早くに書いておきたかった内容です。

--- ↓憲法より抜粋 ↓ ---
第19条 思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。 
第20条 信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。(以下略)
第21条 集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。(以下略)
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 blogを始めたきっかけは、イクトスさんよりmixiに誘われて、というのもあるが、「アフタヌーンレクチャー~現代史を考える~」で、「やはり思想・宗教・言論・表現の自由って大事だ!」と思ったのが、大きなきっかけになっている。

 これらの国民の権利は、薄々とは「大事だ」とは、当然思っていた。

 だが、世の中には、それらの自由がない国がある・・・。
 そして、日本もまた、戦前は、そういった自由がなかった・・・。

 思想や言論の自由がない国が辿る末路は、悲しい。そういった国に生きる国民は、“人として”悲しい存在だろう。

 「アフタヌーンレクチャー」に出席していて、これらの自由も、つい最近、多くの国民が待ち望んでいて獲得し、手放してはいけない自由であることを感じた。

 当然、自由を履き違えたものもある。
 だが、これらの自由は「公共の福祉に反しない限り(憲法12条・13条)」、つまり、他人に迷惑をかけない範囲であることは明白だ。

 それでもなお、「自由である。ただし公共の福祉に反しない限り」の方がまだマシだ。
 「基本的に国の意向に反するものは許されない。ただし~~に関しては自由」などとされたら・・・(-_-;)。


 ネットワーク上では特に、国境の境がなく、言論の自由が“比較的”成立していると感じる。(対象国により様々な法の規制があることは知っています)

 だからこそ、そういった自由な世界に、公共の福祉に反していなくて、更に“自分なりに価値観を付加した”情報を発信することは、とても意義があることだと思う。

 良識ある情報ソースになりたい。


 なお、誤りがあれば修正します。
 重ねて言いますが、いつでもコメント大歓迎!
 

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