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2005.01.24

定礎式・献堂式に思う

 日付的に一昨日ですが、1月22日(土)、新校舎の定礎式・献堂式がありました。

 東北学院中学高等学校は、この4月に小鶴の新校舎へ移転します。
 広く、新しい施設の校舎に最初に行ったときには「ここは誰の学校?…え、僕たちの?」と、ものすごく違和感がありましたが、定礎式・献堂式に出席して、本校の生徒たちも礼拝堂に座っていて、「いよいよ4月からここで働くんだなあ」という実感が湧きます。

 新しい校舎を使いこなして、できるだけ良い教育を展開したいです。

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 定礎式の司会は、本校の事務長でした。
 「事務長はやっぱりすごい方だなあ」と思うのでした。
 何せ、世間知らずの私ですから、定礎式に出席する、なんて経験がないのです。県知事代理や、学校建設に関わった施工企業の方々などを迎えているわけです。
 そのあたり、言い回しや、失礼のないような振る舞いなど、「僕とはちょっと違う。さすがだ」と思うのです。

 更に考えて、施工企業の方々は、いろいろな建物を建設して、その献堂式等に参加し、私達なんかよりも広い繋がりを社会に持っているんだろうなあ、とか思ったり。「住む世界が違うって事かなあ」と。

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 ちなみに、『献堂式』という言葉、僕のWX-G(日本語変換ソフト)にありませんでした。教会系の言葉ですよね。本校がキリスト教系のミッションスクールであることを、こんなことで改めて感じたりしていました。

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